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2020年12月06日更新

恋すると情緒不安定になる…心の整え方のコツ3つ

落ち込む女性

恋をすると、周りが見えなくなってしまうほどのめり込んでしまうこともありますよね。ただ、そうなりすぎると心身ともに疲れてしまいます。今回は、恋により情緒不安定になってしまう心の整え方をご紹介します。

好きな人中心に物事を考えない

恋をすると、好きな人のことしか見えなくなり何を決めるにしてもその人中心に決めてしまうことがあります。例えば、学生なら一緒にいたいために高校や大学の進路などを合わせてしまったり、好きな人がしたいと言ったことを自分も一緒にやったりなどです。

好きな人と一緒に過ごせることは嬉しいかもしれませんが、気づかないうちに自分の気持ちを無視することになってしまいます。好きな気持ちが盛り上がっているときに気付きにくいですが、自分の気持ちを無視し続けてしまうと情緒不安定になってしまうのです。

また好きな相手に尽くしていると、だんだん相手からも同じくらいの愛情をもらいたくなるのが人間です。しかし、好きな相手はあなたが好きで自分に合わせていると思っているので、あなたと同じような愛情表現は返ってこない場合があります。そうすると、相手に不満を持ってしまうのです。

そうならないためには、何か決めるときは自分の気持ちを大事にした上で決めましょう。自分のために決断できれば心が整うので、その恋は長続きするでしょう。

自分の時間を大切にする

恋をすると一緒にいたいがために、好きな人との時間ばかり大切にしようとしてしまいます。しかし、長くよい関係を築いていきたいなら自分の時間を大切にしましょう。

恋のスタートはお互いのこと想い合うことで二人の関係もヒートアップしていきますが、一定期間を過ぎるとだんだんその熱が安定していきます。少し冷静になったときに自分の時間がほしくなってくるのです。

片方が落ち着いてくると熱量が減るので、好きではなくなってしまったのではないかと相手の気持ちに不安になり、情緒不安定になってしまうことがあります。そうならないためには、自分の時間を大切にして好きなことに打ち込みましょう。

好きなことに夢中になっている姿は魅力的に映るので、惚れ直されることすらあります。もし、好きな人との時間ばかりになっているなと思ったら、敢えて自分だけの時間を作り心を整えましょう。

自然に触れる

恋に夢中になると好きな人のことばかり考えてしまいます。しかし、相手を思い通りに動かすことはできないので、自分ばかり相手を想っているのではないかと情緒不安定になることもあるでしょう。

そんなときは自然に触れるとよいでしょう。自然は不思議と「今」を感じることが出来るものだからです。好きな人について悩んでいたとしても、それは過去の出来事です。自然に触れることで、今起こっていることではないと認識しやすくなることで心が整っていくでしょう。

自分を大切にした上で相手を大切にしよう

恋に夢中になると、相手中心に物事を考えてしまいます。しかし、人は自分自身を満たすことで生きる活力が沸いてくるものです。相手中心になっていたら自分の気持ちに耳を傾けたり、相手と一緒にいる時間を優先していたら自分だけの時間を作ったり、自然に触れたりして心を整えましょう。結果的に長続きする恋になります。


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