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「媚びてるなぁ…」男性が嫌がる女性の“媚び”言動3つ

「媚びてるなぁ…」男性が嫌がる女性の“媚び”言動3つ

女子の好きアピールの中には、男性からすると「媚びてるな…」と思われて、嫌がられてしまうアピールがあります。男性のタイプによって媚びる女性への嫌悪感は大きいので注意したいところ。

女性としては好きになってもらおうと頑張ったのに、そんな風に思われたらやりきれませんよね…。そこで今回は、特に男性に嫌がられやすい”媚び言動”を紹介します。好きな男性にアピールするときは封印しておきましょう。

声のトーンを上げる

好きな人の前で女性は自然と声のトーンが上がってしまうことがありますが、その上ずった声が可愛いと男性からは好評を得ることがあります。そのため、恋愛テクニックとしてあえて声のトーンを上げる女性もいますよね。

しかし、実は聞いている側からすると、自然に上がった声のトーンと意識してあげた声のトーンは判断することができてしまうのです。特に観察眼が鋭いとされている女性は、「あ、あの子わざとトーン上げた!」とすぐに気づいてしまいますが、男性も意識したトーンの上げ方には気づく傾向があります。

 

なぜなら、普通は徐々に上がってしまう形で声のトーンが上がるのですが、意図的にやっている場合、アピールしたいタイミングでグッとトーンを引き上げることになります。すると男性は「うわ、今トーン上げたわ…」と違和感を感じて、媚びている言動を強く感じるようになってしまうのです。

彼氏がいないことを強調する

好きな人に自分はフリーだと伝えるのは、恋愛成就のためには欠かせない行動ですよね。しかし、この「彼氏がいなくて…」アピールを連呼している女性を、実は男性はあまり快く思っていません。

もちろん最初からその女性を好きな男性であれば素直に喜べるのですが、特に意識していない男性にとって恋人いない宣言は、媚びている発言に見えてしまうのです。なぜなら、彼氏ないアピールは、恋愛に対してガッツいているような印象を与えてしまうからです。

 

彼氏がいなくて焦っているように見えたり、とりあえず彼氏が欲しいといっただけに見えてしまったりと、男性は自分自身といった個人ではなく「男性」として媚びられているように感じて不快感を感じてしまうのです。フリーのことを好きな人に伝えるのは、さりげなく会話の中で「今は彼氏がいないから…」と1度だけ口にして、サラッと流してしまうのが良いでしょう。もしくは聞かれるまでは黙っておく戦法をとった方が、印象は良くなります。

初心なフリをする

男性は、自分が優位な立場に立つことが好きですよね。そのため、自分が何かを教える立場になった時に、相手が女性だった場合には、そのまま「何も知らない彼女を俺が守ってあげなきゃ」と、庇護欲が刺激されて好きになってしまうことがあります。

このことから、恋愛テクニックや好きアピールとして男性の前では、何も知らない風を装った方が落ちるとされてきました。要は、初心を装うのです。しかし、この初心の演技も男性から見るとバレバレなことが多いのが現実です。

 

「全然知らなくて…」と何も知らないフリをしたり、「できな〜い…」と困ったフリをしたりするのは、本心からであれば男性は庇護欲が刺激されてしまうポイントです。なぜ初心の演技がバレてしまうのかというと、演技には焦りや恥じらいがないからです。

物事を知らなかったり、できなかったりすると、そこに恥じらいや焦りが表れますが、それに男性は心を射抜かれます。演技の初心さには実際は自分で何とかなることから、余裕さがどうしても出てしまうのです。その余裕さに気づいた男性は、反対に小馬鹿にされたような気がして“媚び”だと嫌悪感を感じてしまうのです。


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この記事を書いたライター

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