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2020年12月19日更新

両家顔合わせの注意点!「顔合わせ食事会」のトラブル例と対処法

両家顔合わせの注意点!顔合わせのトラブル例と対処法

お互いの両親に結婚の報告を済ませたら、次は両親を紹介し合うために「顔合わせ食事会」が必要ですが、慎重に行わないと失敗してしまうこともあります。顔合わせ食事会のトラブル例と対処法を理解しておくと、ある程度アクシデントが発生しても乗り切れるでしょう。

酔っぱらってしまう

比較的よくある失敗談で、緊張のあまり飲みすぎてしまう為に起こります。特に父親が飲みすぎてしまうことが多く、酔ったうえで相手の両親に暴言や失礼な行動をとってしまいがちです。

酔ったうえでの行動とはいえ、後々まで気まずい関係になってしまう事は少なくありません。特に相手の両親が酔っ払いに対して厳しい考えを持つ人だった場合、交流がなくなる可能性も高いです。翌朝酔いがさめてから顔を青くすることがないように、あらかじめお酒を飲む量をセーブできるよう、家族でフォローしておくといいでしょう。

食事会の席でお酒を出さないよう、レストラン側に依頼することも選択肢の一つです。

服装や結婚観が違いすぎる

真夏の食事会で彼側が正装だったのに、彼女の両親がアロハシャツを着てきたなどのトラブルは珍しくありません。対策としては、両家であらかじめ服装について相談しておくことです。どんな服装にするか、前もって話し合って合わせておくと、トラブルになりません。

なお、手土産を持参するかどうか、どれくらいの金額の物を贈るのかを決めておくと、お互いにストレスにならなくて済みます。また、結婚したら両親と共に住むなど、片方の両親が一方的に決めてしまう事も多いです。

対策としてその場はその話を掘り下げず、いったん解散して後日話し合いの場を設けることでトラブルを避けられます。あくまでも顔合わせの場である以上、無理してその場で話し合いをしても却ってこじれるだけです。

支払いで揉めた

どちらの家で支払うのかで、揉めてしまう事も多いトラブルとされています。対策としては結納をするかどうかで決める人も少なくありません。

結納をしない場合、食事会の費用を男性側が持つことで、結納代わりにすることができます。両家の親に今までの感謝をするため、結婚をする2人が費用を持つことも可能です。結納をする場合は結納を男性が、食事会費用を女性側が持つことが一般的といえます。

食事会の費用をあらかじめ誰が持つのか、2人で話し合って決めておくことで、当日のトラブルを回避できるでしょう。

2人で話し合って両親に報告を怠らない

「顔合わせ食事会」は大切な場である以上、気まずくならない為に前もって話し合っておくことはたくさんあります。

お店の選び方からメニューの内容、当日の交通手段などを含めて話し合い、両親に伝えて、当日に備えることでトラブルを回避することが可能です。特に当日遅刻しないように、交通手段の確認は忘れないようにしてください。


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