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2021年10月09日更新

【失恋の処方箋】「いい女になって見返す!」はやめておくべき理由

【失恋の処方箋】「いい女になって見返す!」はやめておくべき理由

失恋をしたとき、「いい女になって彼を見返したい」と考える女性は多くいますよね。しかし、悔しい、悲しいなどの気持ちをバネにしてアクションを起こすのは、やめておくべきかもしれません。ここでは、相手を見返そうと頑張ることで自分に起こるデメリットを紹介していきます。

失恋からの立ち直りが遅くなる

「相手を見返したい」という考えでアクションを起こすと、執着心や依存心が強くなって、かえって相手への思いを募らせてしまうことがあります。特に失恋した直後は、悔しい、悲しいといった気持ちが大きく、気持ちの切り替えは難しいものです。

そんな中で相手を意識した自分磨きは、失恋の喪失感や相手への感情を度々沸き起こらせてしまい、余計に相手のことを忘れられなくなり、失恋からの立ち直りが遅くなってしまいます。

 

失恋をしたときは「相手を見返す」よりも、「気持ちをリセットする」という考えでアクションを起こした方が良いでしょう。これまで彼のために頑張ってきた自分を変える意味で、髪型やファッションを変えてみたり、仕事に打ち込んでみたり。何か新しく習い事や趣味を始めるのもおすすめです。そういった前向きな気持ちは、失恋からの立ち直りを早くしてくれるはずです。

友達や周りの人と疎遠になってしまう

失恋したことを友達や周りの人に話すことで気持ちが楽になり、落ち着くことができます。多くの友達は、「相手を見返したい」という気持ちに含まれるネガティブな感情を心配して、「早く忘れたほうがいい」「新しい恋を探そう!」などアドバイスをくれるでしょう。

 

しかし、ネガティブな感情にとらわれている間は正常な判断が難しく、友達のアドバイスや気持ちを踏みにじってしまいやすいです。また、失恋の悲しさから何度も周囲に気持ちをぶつけていると、最初は聞き入れていた友達も段々と何も言うことができなくなってしまいます。その結果、友達や知人との関係が疎遠になってしまうこともあるのです。

 

失恋をしたときは、「彼を見返したい」と考えるよりも、「気持ちをリセット」することにフォーカスしてアクションを起こしていくと、自分の幸せや新しい恋愛に繋がるはずです。


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