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2021年01月06日更新

大人の片想いが成就しにくい理由と成功させる方法

彼女がいる可能性が大きいから

年齢が上にいけばいくほど結婚適齢期といわれる年代に入るため、既婚者や彼女がいる男性は増えていきます。特に20代後半から30代男性は、彼女か嫁がいる確率は高め。いいな…と思う出会いであっても、既婚者であったり彼女がいたりしたときのショックは計り知れません。

大人になると自然な出会いで彼氏を探すといった選択肢が恋愛の中から消えていくのです。もちろん、出会いの場として彼女がいない独身男性を集めた場もありますが、その中で嘘をつく男性もいるので、見極めとしては難しいところでしょう。

大人女子が片想いを成功させるには?

大人の片想いの成就は絶望的なものがありますが、それでも成功方法がないわけではありません。大人になってからした片想いでも、学生時代にした片想いとの違いをきちんとわかっていれば、進め方はわかってくるはず。大人でも子供でも片想いの苦しさは同じですが、大人は大人の進め方でしっかりと思いを成就させてあげましょう。

(1) 告白してしまうのが一番の成功方法  

告白というと、片想いをしている身としては最終手段の方法だと思ってしまいがちですが、実は大人の片想いは早くに告白してしまうのが、一番の成功方法だといえます。なぜなら、大人の片想いは片想いしている相手も大人のため、告白が成功しようと失敗しようと、それなりに生活が回っていくよう配慮することができるからです。職場で顔を合わせる中だとしても、告白後にあからさまに態度を出すような大人はいません。

 

内心で相手を意識していたとしても、今までと変わりない態度で接するのが大人のマナーです。そのためアピール云々で悩むよりも、早くに気持ちを伝えて相手の反応を見るのがベスト。彼女がいたり既婚者だったりした場合は、早くに答えがわかることで時間を無駄にせず次の恋へ進むことができます。また、好意を伝えられてから相手を意識し出す男性はかなり多いので、大人の片想いは告白前のアピールよりも告白した後の方が大切になってきます。

(2) 「匂わせ告白」もおすすめ 

学生時代と大人の片想いでの決定的な差は、片想いの相手にも自分にもそれなりの恋愛経験があるという点です。そのため、はっきり「好き」という言葉を口にしなくても、好意を匂わせることで相手に思いを気づいてもらえることも大人であればあるのです。

「〇〇に行ってみたいんです」「〇〇って行ったことあります?」などのフレーズは遠回しなデートの誘いとして有名ですよね。また、「〇〇さんが彼氏だったらな〜」と大きく匂わせてしまえば、それなりに相手の男性もこちらを意識するようになります。あえての匂わせ告白も、大人の片想いのアピール方法としてはおすすめですよ。

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この記事を書いたライター

おひとりさまにも完全慣れたアラサーフリーライター。猫か犬かうさぎか鳥か…ペットを飼ってしまおうか迷い中。 それなりに遊びつくした20代の経験とミーハー心を元に、女友達とも彼氏とも、そしてひとりでも行けるおすすめスポットたちを紹介します。