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2021年01月08日更新

まだ修復は可能…?彼氏の「別れる前兆LINE」の特徴3選

まだ修復は可能…?!彼氏の「別れる前兆LINE」の特徴3選

恋人とのコミュニケーションとして、毎日のLINEは欠かせないものです。なんとなくしているやり取りの中にも、別れる前兆が見えていることがあります。別れが近くなった時のLINEの特徴を知って気を付けるようにしましょう。

連絡があまりこなくなる

別れの前兆として、LINEの連絡が減ることがあります。

最初はマメに連絡をくれていた彼氏も、次第に連絡がこなくなってきたら安心できない状態です。付き合い始めの頃やラブラブな時期は、どんなに遅くなってもおやすみといったLINEをしてきたのに、こなくなる場合は前兆と考えてよいでしょう。

普通に付き合っているなら、なかなか起こり得ないことです。このような場合は、返信を強制するのではなく、直接会って話すようにしてください。LINEは簡単ですが、込み入った話をするのには向いていません。

既読の速度が遅くなる

今までは連絡をしたらすぐ既読になっていたのに、放置されるようになるのも前兆の1つです。

LINEを送信したのに半日も未読で放置されていたり、返信が翌日の場合などは、興味が薄れていたり何かあるケースが高いでしょう。返信に一日も時間がかかってしまっては、こちらもどんな会話だったか忘れてしまうので、話も盛り上がりません。

また、やっときた返信が一言だけだったり無造作にスタンプが一個だけであれば、2人の関係に変化が起こる時と考えてよいでしょう。そっけない態度に落ち込みますが、返事がないよりマシと思って気にしないようにしましょう。

急に忙しいや、疲れたを連発する

仕事を理由に、急に忙しいと言い出す場合は危険です。もちろん、もともと仕事が忙しい相手や忙しい時期であれば良いのですが、そうでもないのに忙しいと言い出すのは何か言い訳をしている可能性があります。また、異常に疲れているというアピールも、前兆といえるでしょう。お疲れ様という言葉以外が思い浮かばないと、連絡をするのをこちらもためらってしまいます。

 

他のパターンとしては、疲れているから眠いや、頭が痛いといった内容があります。これは、具合が悪いから今日の連絡はここまでにしましょうという意味です。好きな相手から疲れたや忙しいと言われたら、女性は何も言えません。しかし、相手はそれを狙って返信をしている恐れがあります。

また、連絡するといって徐々に放置する可能性も考えられます。ですが、このようなパターンの場合は無理をして追いかけると、相手は逃げます。気づかないふりをして、今まで通りに対応していきましょう。

別れの前兆LINEを見逃さないように

別れの前兆というのは、普段のやり取りからわかるものです。気づいたとしても、すぐに何かアクションを起こすのではなく、相手の気持ちを察して理解しようと努力をしましょう。

無理に追い込んだり責めると、男性は逃げるものです。別れを回避するためにも、サインを見逃さないように普段から気を付けてみましょう。


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