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それって嫉妬だよね?セフレ男性のヤキモチの焼き方3つ

割り切った関係だと思っていたセフレ男性が、いつもと違う行動に出ることがあったら…それはヤキモチを焼いている可能性があります。もちろん、ヤキモチを焼いている時点で、彼はあなたをセフレ以上の関係として見ていることは確実。セフレ男性のヤキモチの焼き方を知って、彼の行動に当てはまるかチェックしてみましょう。

1. 他の男性との約束をキャンセルさせようとする

セフレ男性と会う日に、他の男性から食事などのお誘いがあった場合、あくまでセフレ男性とは遊びなので、お誘いの方を優先する女性は多いでしょう。そしてセフレ男性に「明日は会えない」と伝えた時に、本当に割り切っているセフレ男性なら引き止めるようなことはしてきません。

ここで会えない理由を聞いてきたり、それが他の男性との約束だったとわかったら怒ったり、文句を言ってきたりするのは、無自覚にヤキモチを焼いている可能性が高いです。「俺との約束が先だから相手には行けないって断って」と言ってくるなど、他の男性との約束をキャンセルさせるような流れに持っていこうとします。

2. キスマークを残される

女性に他の男性の影を感じたり、他の男性と良い雰囲気になった話しを聞いても、「へぇ〜」と特に反応がなくても、嫉妬していないと決めるのはまだ早いです。なぜなら、男性は表立って嫉妬することを恥だと考えている人が多いので、内心では嫉妬していても表面上はいつも通りに接しようとします。

しかし、ヤキモチを焼いたセフレ男性の気持ちは、言いようのないモヤモヤが胸に残っています。そのため感情が剥き出しになりやすいセックスで、つい自分の感情をあらわにすることがあります。

それが、キスマークを残すこと。首筋や胸の谷間付近など目立つ箇所にする傾向があり、「俺のものだ」とキスマークでアピールしているのかもしれないですね。また、太もものキワなども独占欲が出た男性の定番のキスマーク箇所です。

3. 他の女性の話をしてくる

ヤキモチを焼いたセフレ男性は、突然他の女性の話をすることがよくあります。セフレ男性は自分がヤキモチを焼かされたことのお返しに、相手の女性にも自分にヤキモチを焼かせようと必死になってしまうのです。

相手を意識すると、人は自分と相手の境界線が曖昧になっていきます。そのため、自分だけが相手を好きでヤキモキしているのが許せなくて、相手にも自分と同じ思いでいてほしい、モヤモヤする姿を見て相手の愛情を確かめたいという気持ちから、同じ行動をとってしまうのです。

大抵はとっさに出てくる嘘の話なのでディティールが甘く、すぐに嘘をついていると気が付くはずです。

セフレ男性はわかりやすくヤキモチを焼く

セフレ関係でも、気がついていないだけでセフレ相手に恋をしていることはあり、他の男性の影を感じると猛烈にヤキモチを焼いてしまいます。なんとか他の男を遠ざけようとしたり、キスマークを残してアピールしたりと必死の行動に出るのです。もし、セフレ男性との関係を進展させたいときは、他の男性を匂わせて反応を見てみてくださいね。


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