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2021年02月04日更新

そのLINEは赤信号!?男が面倒臭がる「NGなLINE」の特徴とは?

そのLINEは赤信号!?男が面倒臭がる「NGなLINE」の特徴とは?

LINEはお互いの気持を伝えることのできる、とても便利なツールです。

そしてLINEを利用して2人の関係をより深めているカップルもたくさんいます。

でも、実はLINEの失敗で関係が終わってしまったというカップルもたくさんいるのです。

特に女性が失敗しやすいNGワードをご紹介しましょう。

1. 彼の興味のない内容はNG

LINEは2人で楽しくやり取りをするものだということを覚えておきましょう。

つまり自分の満足のためにあるのではありません。

そのため彼の興味のない内容は避けるようにしましょう。

例えば共通の趣味を持った友人と、趣味について話すと盛り上がりますね。

でも、相手がもしあなたの趣味にまったく興味がなかったら、その会話はきっとつまらないものになるはずです。

LINEは会話より一方的になりやすいので、興味のない彼は本当にうんざりかも。

だから彼が興味のないことについてのLINEは避けましょう。

2. LINEの返事を要求するのはNG

LINEは現実に会って話しているときと違い、お互いに都合のいいときに送ったり読んだりできるものです。

でももし「これを読んだらすぐに返事ください」と要求してしまったら、彼はどんなに忙しい中でも必死で返信するかもしれません。

そんなことが続けば、彼はきっとLINE恐怖症になるか、あなた恐怖症になってしまうでしょう。

もともとLINEを返信をする・しないは相手の自由です。

そのため返信を要求した時点で、強制感や縛られ感を感じる男性も多いはず。

もし返信が来なければ、相手が忙しいかもしれないという思いやりを持つことも大切です。

そして彼が思わず返信したいLINEを送ることができなかった自分を反省してみるのもいいかも知れませんね。

3. 会話はキャッチボールだから一方的なLINEはNG

会話もLINEもキャッチボールが大切ですが、LINEは一方的になりやすいので注意しなければなりません。

そのためLINEをおしゃべり感覚で楽しめる彼であれば、会話のキャッチボールをしっかり意識することが大切ですね。

またLINEを会話より伝達というイメージでとらえている男性も多いので、その場合はキャッチボールもあまりおすすめできません。

ある程度LINEで会話を楽しむタイプの彼であれば、会話のキャッチボールを意識してLINEを楽しみましょう。

4. 自分勝手なLINE回数もNG

LINEはお互い都合の良いときに送ったり読んだりすることができます。

しかしLINEが来ればできるだけ返信しなければと思うのも人情ではないでしょうか。

そのためLINEを自分の都合で頻繁に送ることは、相手の生活の邪魔をしていることにもなりかねません。

それによって面倒な女や思いやりのないわがまま女とレッテルを貼られてしまうかも。

例えば朝と夜に一回ずつLINEするなど、ある程度相手の迷惑にならないように送ることが大切です。

 

LINEは文面も送るタイミングもすべて自由だからこそ、相手への思いやりが必要とされるのです。

特に男性は面倒なことが大嫌い。

いくら好きな女性からであっても、しつこいLINEや面倒なLINEばかり送っていると関係は崩れてしまいます。


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この記事を書いたライター

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