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2021年02月05日更新

男性が本当に好きな女性にしかしないこと【ひとみしょうの男ってじつは】

遠くからじ~っと見るorチラ見する

本当は、好きな女子に対して「飲みに行こうよ」とか「一緒にゲームしようよ」と言えば、それで仲良くなれて、そのあとのことは適当にどうにかなるだろうと考えているんです、男子も。

でも、そのたったひと言が言えないんですね。大好きな人に対しては。

だから彼は本当に好きな女子のことを遠くからじ~っと見ます。あるいはチラ見します。

彼女が他の男子と喋っていたら嫉妬します。

おわりに:「〇〇してくれたから脈あり」という判断基準はまちがっている

男性が本当に好きな女性にしかしないこと【ひとみしょうの男ってじつは】は

今このエッセイを読んでくださっている方は、きっと、「彼が〇〇してくれたから、彼は私のことを本気で好きに違いない」という「判断基準」が欲しくて読んでくださっていると思います。

 

でもそんな基準って、愛の世界には、じつはないんですね。

あるとすれば冒頭に書いた「自分の時間を明け渡す」ことくらいです。

人はしたこと(やったこと)にその本質を含ませるのではなく、やらなかったことにこそ、その本質を含ませます。

つまり、彼がやりたくてもやれなかったこと――ここに、彼の「本気度」が如実に現れるのです。

「デートに誘いたかったけど誘えなかった=あなたは本命と思われている」ということです。

「LINEしたかったけどできなかった=あなたは本命と思われている」ということです。

 

ではその「やらなかったこと」という「目に見えないこと」を、どう「見る」といいのか?ということですが、見えないものは見えないのだから見れないですよね。

そういう時は、だから、「ごはん行こうよ」とか「飲みに行こうよ」などと、「女子から」声を掛けるしかありません。

お手数ですが(残念ですが)、女子からアプローチする――この方法が、現代においてはもっとも手っ取り早いのです。

ありふれた結論ですみません。(ひとみしょう/作家・コラムニスト)

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この記事を書いたライター

〜文筆家〜webに恋愛コラムを6000記事以上(ギネス級!)寄稿したweb恋愛コラムの第一人者。獲得PVもたぶんギネス級。コラムの受賞歴多数(小学館『Menjoy!』編集部より)。著書数冊(すべて電子書籍)。哲学者キルケゴールの「不安」や「寂しさ」を20〜30代女性に向けて極限までわかりやすくかみ砕いた「恋愛と人生」の指南書、『自分を愛する方法』を2020年8月中旬発売 FB Twitter
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