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大人になるほど、もどかしい…!「大人の両片思い」のサインとは

大人になるほどもどかしい…!「大人の両片思い」のサインとは

相手も自分も思い合っている…気はするのに、付き合うにまで発展しないという状態が続くと、もどかしい気持ちが募りますよね。特に、学生時代よりも「大人になってからの両片思い」は、余計に焦ったくなります。大人の両片思いのサインは若かりし頃の両片思いのサインとはまた違ってくるのです。今回は、そんな大人の両片思いではどのようなサインがあるのか解説していきます。もしかしたら、気になる彼とはすでに両思い(!)の可能性もありますよ。

「大人の両片思い」によくあるサイン4選

(1) 頻繁に目を逸らされる 

気になる人がいると、自然と目で追ってしまうことは、老若男女関係ありません。好きな人がいれば、自然とその人のことを見てしまうのが人間の本能です。

ただ、大人になると他人と目線を合わすことを意識するようになるので、好きな女性とは目線が合わせられなくなる大人の男性も多いのです。目線を逸らされたとしても、「逸らした=見ていた」ということなので、両片思いの可能性は高いです。

 

学生時代は目があうと目線を逸らして、気がつくとにまた見てしまう…といった行動を取りがちですが、大人の片思いでは、無意識に目を逸らしてしまうのです。気になる彼から目を逸らされることが多ければ、両片思いの可能性を考えておきましょう。

(2) 気がつくと一緒にいる 

好きな相手とは、思いが通じ合っていなくてもできるだけ一緒にいたいものですよね。ただ、大人になると職場の人など必ず周囲に人がいるタイミングが多くなってくるので「二人だけ」といった空間は少なくなります。しかし、出社や退社の際、昼食の際や用事で席を立つタイミングなどを合わせれば二人だけで一緒にいられる空間を作ることはできますよね。

 

両片思いの場合、お互いをよく見ていることから、これらのタイミングも合いやすいです。気が付くと他の人よりも一緒にいる時間が多い男性がいる場合、自覚をしていないだけで両片思いなのかもしれません。

(3) さりげないフォローや依頼が多い 

気になる相手が困っていると、どうにかしてあげたいと思うものですよね。さらに、相手のフォローをすれば会話も接点も増えてくるので、片思い相手へはさりげないフォローが増えます。特に片思いの相手のことは自然と目で追っているので、困っている時にもよく気がついてくれます。

 

反対に、相手が頼みごとをしてくることも増えます。こちらも、できるだけ接点を持ちたいという気持ちのあらわれです。どうしてこんなことを頼むのだろう…というようなことも依頼してくるのならば、両片思いのサインの可能性がありますよ。

(4) プライベートな話題もしている 

好きな相手のことを知りたいと思うことは自然な気持ちです。そのため、好きな相手との会話では、仕事の話以外にもプライベートの話が増えてきます。相手も自分もお互いに趣味や好きなものについてなどプライベートの話題を積極的に出すようならば、両片思いのサインです。

サイン以外で「両思い」か確認する方法は?

自分も好きだし相手からも好意を寄せられている可能性が高いならば、付き合いたいと思いますが、なかなか両思いという自信は持てないものです。そこで、上記のサイン以外に相手との連絡頻度と内容をチェックするのもおすすめ。

 

相手からの連絡の頻度が多く、かつプライベートな内容で連絡をしてくる場合は、両思いの可能性が高いです。加えて、異性の話をして嫉妬されたり、些細な変化に気がついてくれるようなら、両思いの可能性はさらに高くなります。


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