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2021年05月02日更新

失恋後の「いい女になって見返す…!」は、実はやめておくべき3つの理由

失恋後の「いい女になって見返す…!」は、実はやめておくべき3つの理由

失恋をしたとき、「いい女になって見返したい」と考える女性は多くいますよね。しかし、悔しい…悲しい…などの気持ちをバネにしてアクションを起こしてしまうと、実は思わぬ弊害を引き起こすことがあるのです。

1. 失恋から立ち直るのが遅くなる

「失恋した相手を見返したい」という考えで、自分磨きなどを始めてしまうと、どうしたら相手が自分を良く思うのか、どうしたら相手が自分を見て後悔するのかなど、相手の考えばかり気にしてしまうことになります。

 

そのため、彼が今何をしているのかが気になったり、これからどうなっていくのかを追いかけてしまったりと、結局は彼の生活ばかりを気にすることになるので、失恋の傷から立ち直るのがかなり遅くなってしまうのです。

2. 新しい恋のチャンスを逃してしまう

失恋は、悔しい・悲しい・苦しいなどネガティブな感情のオンパレードですよね。そのため、その気持ちを強く持って相手を見返そうとすると、どうしても「復讐心」といった恨みがこもった感情を持ちやすくなります。そういったネガティブな感情を抱えている人間は、周りから見たときに魅力的には…見えませんよね。

 

また、相手に復讐するために頑張っている人間を応援しようと思う人もいません。他の男性からも「いいな」と思われにくくなってしまうことに…。「相手を見返す」といったアクションは、新しい恋のチャンスも逃してしまうことになるのです。

3. 自分を見失いがちになる

失恋した相手を思いながら自分磨きなどを頑張ってしまうと、彼がどう思うかばかりを気にしてしまい、「自分」の考えを見失ってしまう恐れがあります。すでにもう側にいない人間なのに、彼のタイプの女性や好みなどを追ってしまえば、それこそ自分を取り戻せなくなってしまいます。相手をギャフンと言わせたいという思いで自分磨きを頑張っても、自分の成長には繋がらないのです。

 

失恋をしてしまったときは、どうにかしてこのツラさから抜け出したいと思いますよね。しかし、その努力の方向性を間違ってしまうと、失恋の負のループから余計に抜け出せなくなってしまいます。

「いい女になって見返す」といった復讐心ではなく、「自分には別の相手がいるから、そのために頑張る」といった失恋相手から離れる意識を持って、アクションを起こしていきましょう。


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