大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 【これが男性の本音】恋人に対して『嫌だな…』と感じている3つ...
2021年02月21日更新

【これが男性の本音】恋人に対して『嫌だな…』と感じている3つのこと

【これが男性の本音】恋人に対して『嫌だな…』と感じている3つのこと画像

恋人との関係において『思っていることは何でもすぐに伝え合える』って素敵なことですよね。

しかし、そんな関係は理想だけど、なかなかそうもいかないというカップルの方が多いのではないでしょうか。

自分では気づかないまま恋人に不満を溜めさせてしまい、気づいた時には手遅れなんてことにならないように、男性が本音では恋人に対して『嫌だな…』と感じてしまっている瞬間を、男性筆者である私の経験も踏まえて3つご紹介していきます!

急に会いにくるサプライズ

「驚かせようと思って、黙って来ちゃった!」なんてサプライズ訪問をしたことのある女性もきっと少なくないはず。

サプライズをする女性側からしたら、『きっと喜んでくれるだろう』なんて思うかもしれませんが、このサプライズをして心から男性に喜んでもらえることって実は稀です。

 

男性って女性に比べて”一人の時間”を大事に、また必要としている生き物。

「今日は一人だから友達とゲームでもしようかな」とか「最近忙しかったから今日はゆっくりしよう」なんて予定を立ててることの方が多いのです。

そんな状況でいきなり恋人が家を訪ねてくると、『嬉しい』の気持ちよりも『今日〇〇できなくなっちゃったな』という気持ちが強くなり、最悪の場合『邪魔だな…』なんて思ってしまうことになりかねません。

急に会いに行くサプライズが成功するとしたら、彼がいつも暇していて時間を持て余している場合か、まだ付き合ってすぐでお互いにどれだけ一緒に居ても飽きないようなラブラブ期間でなければ難しいでしょう。

よく拗ねる

会える予定だったのに会えなくなった時や、自分に不都合なことが起こった時に拗ねてしまったこと、きっと誰でも経験があるはずです。

でもこれ、男性からすると結構『面倒だな』と感じてしまうポイントなんですよね。

 

女性は、傷ついたり落ち込んだ自分の気持ちに寄り添って欲しいと思って”拗ねる”という行動を取っていたとしても、男性って理屈で考える方が得意なので『拗ねられても会えないものは会えないし、どうしようもない』と考えてしまいます。

そして『どうしようもない』ということが分かっているのに、ただ恋人の機嫌を治すためにあれこれ努力することを苦痛に感じてしまうんです。

恋人が”よく拗ねる人”の場合「拗ねるのやめてよ」と言うとまた拗ねられる可能性があるので口に出して相手に不満を伝えることができなくなり、どんどん自分の中だけで不満が膨らみ、『別れたい』という気持ちに繋がってしまいますから、拗ねる癖がある人は注意しましょう。

「もっと〇〇したら?」というアドバイス

男性って女性に比べてプライドが高い人が多いですよね。

そのため恋人からの「もっと〇〇したら?」というアドバイスを疎ましく感じてしまう人も多いのです。

男性が何か悩みを相談してきてそれに答えるのなら良いのですが、そうでもないのに「休日だからってずっと家にいない方が良いんじゃない?」「最近無駄遣い多くない?」みたいなことを言うと、男性のプライドはどんどん傷ついていきます。

そして、「好きに過ごしてたらまた彼女に何か言われるかも」と感じると、どんどん彼女と一緒にいることが窮屈に思えてくるんですよね。

基本的に女性から男性へ「もっと〇〇したら?」というアドバイスはしない方が吉。

本気で直して欲しいところがあるのなら、”お小言”になってしまわないよう、真剣に話し合う場を作って不満を伝えるようにしましょう。

 

恋人に対して『嫌だな』と思っていることがあったとしても、『それを伝えて面倒なことになるくらいなら黙っておこう』と考える男性は多いです。

思わぬところで男性に不満を溜めさせないよう、この記事を参考に普段の自身の行動を改めてチェックしてみてくださいね。


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

悩んで苦しむ時間が大嫌い。だからこそ、嫉妬や依存に苦しまない方法、愛される、モテるための方法を徹底的に確立しました。その方法を記事にまとめて、悩んでいる女性に届けたい。そんな気持ちで配信していきます。
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 【これが男性の本音】恋人に対して『嫌だな…』と感じている3つ...
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。