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2021年03月16日更新

好かれたら冷めちゃう…?!男性の「カエル化現象」が起こる理由

好かれたら冷めちゃう…?!男性の「カエル化現象」が起こる理由

皆さん、「カエル化現象」をご存知ですか? 好きだった相手と両思いになった途端に、相手を気持ち悪く感じてしまう現象のことです。主に女性に起こることが多いと言われており、経験があるという方もいるのではないでしょうか。

男性はと言うと、「カエル化現象」が起きることは少ないようです。しかしながら、中には両思いになった途端に相手に嫌悪感を覚える男性もいます。どうしてそんなことが起きてしまうのか?男性の「カエル化現象」が起こる理由を解説します。

自己評価が低すぎるから

自己評価が低すぎると、「カエル化現象」が起きやすいです。自己評価が低すぎる故に、「こんな自分を選ぶとか、相手はどうかしている」とひねくれて考えてしまうためです。人に好かれたいという気持ちはあるものの、いざ好かれると、変に冷静になってしまい、カエル化現象になってしまいます。

片思いのときは、ある意味盲目になっている状態で、気持ちが浮ついています。自分の意識が相手に向いているので、まだ大丈夫だったんです。

しかし、両思いになって目的を達成してしまったことで、気持ちが落ち着き、自分にも目を向ける、つまり自己評価が低い自分を意識してしまうことになり、そんな自分を好きになった相手のこともネガティブにとらえ、気持ち悪くなります。

温度差が出るから

男性は、女性を落とした瞬間が気持ちのピークだとよく言われます。なので両思いになって付き合い始めると、気持ちが冷めそれまでのように夢中にならなくなるんです。ゲームをクリアしたような気持ちになって、興味が減ってしまいます。

カエル化現象はもう一歩進み、その冷めた状態で相手を見て「なんでこんなに、この人は浮かれているんだろう」「自分に媚びてきているみたいで、気持ち悪いな」などと思ってしまいます。

冷静になったことで温度差が生じ、浮かれた相手を見て気持ち悪く感じるわけです。

理想と違うと感じたから

理想が高い男性にありがちで、「理想」と「現実」のギャップに耐えられなくなったというもの。現実の女性の振る舞いにガッカリしてしまい、相手の言動が段々気持ち悪いものに感じるようになります。

付き合う前は、妄想で補完される部分が多かったので問題なかったのですが、両思いになって様々なことが現実になってしまうと、ギャップがつらくなっていきます。つらさから逃れるために現実を否定したくなり、気持ち悪く感じるわけです。

現実を否定すれば、また別の女性で理想を追えますからね。

 

「カエル化現象」は、基本的に女性に起こるものです。稀に女性のように嫌悪感を覚える人もおり、ご紹介したような理由から相手を気持ち悪く感じます。もしも、彼が気持ち悪さを感じると正直に話してくれたら、カエル化現象かもしれません。その場合は、よく話し合って、どうにかできないか二人で一緒に考えるといいでしょう。


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