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2021年03月08日更新

【男性あるある】男性が嫉妬している時にしてしまいがちなこと

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「たまには恋人を嫉妬させてみたいのに、本当に嫉妬してくれてるのか分からない」「たまに不機嫌になるけどこれって嫉妬?」そんな疑問をお持ちのみなさん。

今回はそれらの疑問を解消するために、”男性が嫉妬している時にしてしまいがちなこと”についてお話ししていきます。

彼に『嫉妬させたい』と思っている人も、『嫉妬させたくない』と思っている人も、どちらも参考になると思いますので、是非読んでみてくださいね。

急に不機嫌になる

嫉妬は人間の感情の中でもかなり強い感情です。残念ながら負の感情なんですけどね。

そのため、嫉妬した瞬間ってほとんどの人がどうしても不機嫌になってしまいます。

他の男性の話をした時に急に口数が減ったり、目に見えて不機嫌になったりした時にはほぼ確実に嫉妬していると見て間違いありません。

ただ、男性からすると”嫉妬してる”のがバレるのも悔しくて、本当は冷静を装いたいものなんですよね。

でも嫉妬していながらそれを冷静に隠すのはなかなか難しいので、きっと相手が嫉妬していればすぐに分かるはずです。

連絡をしなくなる

嫉妬をした時にはどうしても不機嫌になってしまうもの、というのは既にお話ししましたね。

機嫌が悪い時には自分から相手に何か連絡をするのが嫌になります。

これって要するに”拗ねている”状態で、『自分から絶対に連絡なんかするもんか!』『相手から「どうしたの?」って聞かれるまで黙ってやる』みたいに考えてしまうんですよね。

もし相手と離れていて様子が分からない時でも、明らかに連絡をくれる回数が減るような時は彼が他の男性に嫉妬している可能性が高いです。

意地悪なことを言う

例えば恋人の前で他の男性の話をした時、「そういう人が好きなんだ」とか「俺が忙しい時に楽しそうだね」なんて意地悪なことを言ってくるようなら、それも嫉妬をしている可能性大。

先にお話ししたように嫉妬ってかなり強い感情なので、どうしても短気になってしまうというか、つい喧嘩をふっかけるようなことを言ってしまったりするんですよね。

その感情がエスカレートすると、心にもない酷いことを口走ってしまうこともあるかもしれません。

もしそんな状態になってしまったら、一旦時間を空けて男性が冷静になってからもう一度お話しすることをおすすめします。

 

嫉妬をするのは恋人に対する執着心や依存心が強いことの証拠でもあります。

この執着心や依存心は大抵の場合、精神年齢が上がるにつれ、また仕事や趣味などに居場所を見つけるにつれて弱まっていきます。

つまり、嫉妬をするのは比較的精神年齢が低い男性に多いとも言えるのです。

もちろん、生まれつき感情のコントロールが得意な人と苦手な人がいますから一概には言えませんが、精神的な幼さ故に嫉妬をして、またその幼さ故に不機嫌になり、意地悪をしてしまうのかもしれません。

『たまには嫉妬させたい!』なんて思うこともあるかもしれませんが、男性である筆者から言わせると、個人的には愛情確認はもっと別の方法ですることをおすすめします。


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この記事を書いたライター

悩んで苦しむ時間が大嫌い。だからこそ、嫉妬や依存に苦しまない方法、愛される、モテるための方法を徹底的に確立しました。その方法を記事にまとめて、悩んでいる女性に届けたい。そんな気持ちで配信していきます。
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