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2021年03月11日更新

本命彼女と都合のいい女の決定的な違い

本命彼女と都合のいい女の決定的な違い

女性なら誰だって、好きな男性にとっての都合のいい女でいたいなんて思わないし、自分のことを本命彼女だと思ってほしいものです。
ただ、男性の立場からすると、やっぱり都合のいい女性って便利な存在なんです…。
都合のいい女を卒業して本命に格上げしてほしいのか、それとも「二番目でもいい」と甘んじて彼と刹那的な関係を続けるべきなのか。
男性目線で、自分の立ち位置を再確認してみましょう。

呼び出せば簡単にやってくる

都合のいい女の特徴のひとつは、男性が会いたいときにメールすれば、すぐひょこひょこやってくること。
本命彼女なら、男性側が彼女のスケジュールに合わせてデートの予定を組もうと努力しますが、都合のいい女は、女性が男性のスケジュールに合わせてくれるので、呼び出しやすいのです。
都合のいい女でいるのが嫌な場合は、彼からの呼び出しには応じないようにすること。
本命に昇格できるかはわかりませんが、少なくとも「あれ?ひょっとして彼氏ができたのかな?」という程度に彼の心をざわつかせ、あなたとの関係を考え直させることはできます。

肉体関係を迫っても拒まない

男性が、都合のいい女に求めるトップがこの「肉体関係」。
本命彼女なら、嫌われたくないために肉体ばかりを要求しませんが、都合のいい女にはどんどん肉体関係を求めてきます。
女性側も体目的の関係だと割り切ることができて、都合のいい女のままでよいなら、とくに問題はないのかもしれません。
ただ、女性側に彼に対する愛情があるなら、要求に応じてばかりでは男性はつけあがるばかり。
エッチ目的で呼び出されるだけでは傷つくのだと、しっかり男性にわからせることが本命候補になる第一歩ですよ。

時間にルーズになっても平気

男性にとって、都合のいい女と付き合っていて楽な部分は「自分にとって嫌なことを指摘されないこと」。
例えば遅刻。
デートに遅れるなんてもってのほか、と本命女性なら怒るだろうし、彼だって遅刻しないように待ち合わせに急ぎます。
でも、本命ではない都合のいい女なら、関係が悪化しても気にならないため、男性は遅刻しても平気です。
遅刻する彼に怒ればいいかということでもなく、そんな扱いをされているままで満足なのか、自分自身に問いかけてみましょう。
いやなら、そんな無礼な彼を切るのもひとつの選択です。

 

都合のいい女でいるのが嫌なのか、それとも都合のいい女でもいいから彼と会い続けたいのか。
どちらの道を選ぶかで、彼に対しての今後の態度はおのずと決まってきます。
しかし、どちらにせよ彼の言いなりでは、結局は「自分のない女」「芯のない女」と思われて、結局はつまらない女性と飽きられてしまいます。
彼のことが好きだから都合のいい女の立場を受け入れるにしても、ダメなときはダメ、嫌なことは嫌と言えるスタンスは大事ですよ。
自分に自信をもって、時には彼を振り回すくらいの強い意志を持って付き合いましょう。


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