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2021年04月05日更新

私たち実はダメなの?相性悪いカップルの特徴4つ

私たち実はダメなの?相性悪いカップルの特徴4つ

相性が悪いカップル…つまりはいつ壊れてもおかしくないカップルです。
もともとは好きで付き合い始めたはずなのに、なぜかうまくいかないふたり。
関係がうまくいかない大きな理由は「お互いがお互いを実は必要としていない」という部分にありそうです。

1. 相手より自分が大事

好きになって付き合い始めたけれど、相手が思っていたタイプと違った、性格も合わない。
これは、お互いに性格をすり合わせることができていないのが問題。
自分と同じ人なんていないのだから、誰でも意見の相違はあるものです。
相手にばかり非があるとして、自分の考え方を常に正当化するなら、ふたりでいる意味はないのかもしれません。

2. 相手を束縛しがち

好きだからずっと一緒にいたいし、逆になんで一緒にいてくれないのかわからない。
これは、束縛する側が大人になりきれていない点に問題があります。
大人だから、仕事上の付き合いもあるし、友人関係も大事だし、ひとりになりたいときもある。
相手の周囲にいる異性に嫉妬することもあるかもしれませんが、そこはもう少し大人になってゆったりと構えましょう。

3. 相手を受け入れることが下手

相手の主張を無視して、自分が一番正しいと主張しすぎること。
自分の気持ちは受け入れてもらうのが当然のように、ワガママ放題なふるまい。
これでは、カップルでなくても、誰との人間関係もうまくいくわけありませんよね。
恋人なんだから自分と価値観を揃えるべきだという甘えはダメ!
もともと他人同士が好きになって付き合い始めて、恋人関係になったのだということを思い出しましょう。

4. 素直になれなすぎ

子供の頃、好きな相手に構ってほしくて、素直になれずにいじわるをする子っていましたよね。
大人になってもそんな感じで、相手のことを「面白いから」「からかい甲斐があるから」なんて理由でいちゃもんつける人っているんです。
言い訳は「かわいがってるつもり」「好きだから」なんですが、それ、ブッブーです!
つきあっている相手はもう友達以上。
相手の気持ちを考えたらちゃんと素直になって、自分の気持ちを伝えないなら関係が壊れて当たり前。
相手に優しい言葉をかけないでいると、相手は一緒にいたくなくなり心が離れて行ってしまいます。

 

つらいときはお互い支え合い、楽しい時間はふたりでいることで倍増する。
それが付き合っていることの良さなのに、結局ふたりでいることが苦痛なら別れる選択肢もアリ。
自分ひとりの時間を持てたほうが幸せかもしれないし、イライラすることもないし…。
一度ふたりの関係を棚卸しして、付き合い続けるほうがいいのかどうか考えてもいいかもしれませんね。


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