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2021年04月09日更新

男性が彼女に「やっぱり…友達に戻ろう」と思う瞬間

男性が彼女に「やっぱり...友達に戻ろう」と思う瞬間

友達から「恋人」へと進展した場合、別れの言葉であるあるなのが、「友達に戻ろう」ですよね。ただ、この言葉で彼から別れを告げられた時に納得できない女性は多く、なぜなら彼氏は女性を嫌いになったわけではないからです。

傷つくとは言え、嫌いになって別れたいなら気持ちは分かります。しかし、今後も友達として関係を続けることを望んでいる以上、彼氏は女性を「嫌いになっておらず」、それならなぜ別れようとするのでしょうか。

そこで今回は、「男性が、友達から恋人になった彼女と、友達に戻ろうと思う瞬間」について解説していきます。

彼女として不満があるパターン

最も多いのは、「友達としては良くても、彼女としては魅力を感じない」というパターンです。男性の恋愛スタイルはさまざまであり、友達の「延長線上」に恋人があると考える人もいれば、友達と恋人は「全く違う」と考える人もいます。

問題は後者の考え方で、この考え方の男性が女友達と付き合うと、友達としての魅力がリセットされるのです。改めて女性を彼女として見るようになり、そこで不満が生じると友達に戻ろうとするのです。

(1) ドキドキがない 

付き合った当初のドキドキは恋愛する魅力の一つであり、中には常にドキドキを味わいたい恋愛体質の人もいるほどです。また、当時のドキドキを懐かしむカップルもいるでしょう。

しかし女友達と付き合えば、元々友達として関係を築いてきた分、付き合った時のドキドキがありません。これを不満とする男性も多く、その場合は「やっぱり彼女は、ドキドキできる女性がいい」と感じてしまい、彼女と友達に戻ろうとするのです。

(2) 彼女としての魅力を感じない 

友達と恋人を「別物」と考える男性にとって、女友達に恋人としての魅力は感じません。楽しかろうと面白かろうとそれは友達としての魅力であり、恋人としての魅力を感じなければ、別れようとするでしょう。

もっとも、女性に恋人としての魅力がなくても、友達としての魅力はありますから、男性は友達に戻りたいと提案します。ストレートに言ってしまえば、この場合の男性は女性を「友達タイプ」だと判断したのです。

メリットで判断するパターン

このパターンでは、「彼女は1人だけ」という当然の常識がポイントになっています。仮に魅力的な女性が10人いたとしても、全員を彼女にするのは許されない行為であり、男性が彼女にできるのは10人の中で「1人」だけです。

じゃあ誰を「彼女」にするべきか?…この時、メリットを基準にした彼女を選ぶ男性もいて、この例と同様にメリットを考えて友達に戻った方がいいと判断するパターンもあります。

(1) 感覚的に友達と変わらない 

感覚的に友達と変わらなければ、敢えて恋人として付き合う必要はなく、「別に恋人を作った方がいい」と考える男性がいます。男性が「恋人は、恋人らしい関係がいい」と望めば、友達と感覚が変わらない女性と付き合っても望みは叶わず、やっぱり友達に戻った方がいいと思ってしまうのです。

恋人らしい恋人を作り、その上で女性とは「友達」として付き合った方が、男性にとってメリットがあるということになるのでしょう。

(2) 恋人向きの女性と出会った 

女友達を恋人にした場合、これまで友達として付き合ってきたことから、その女友達は「恋人・友達のどちらにも向いている」ということになりますね。そんな中、恋人向きの女性と出会うと、男性の心が変わってしまう可能性があります。

何しろ出会った女性は完全に「恋人向き」、友達としては付き合えない以上、出会った女性を恋人にして女友達を友達にした方が、男性にとって多くの女性と交流できることになるからです。

 

友達から「恋人」に進展した場合、少なからず男性が「やっぱり友達に戻ろう」と言ってくる可能性は否めず、なぜなら付き合ってみないと分からない部分があるからです。ただし、それを恐れて進展を拒んでしまうと、いつまでも「友達」の状態が続いてしまいます。

「100%成功する恋」など存在しないため、男友達を好きになった時には、勇気を出して付き合うことを考えてみましょう。


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。

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