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2021年04月30日更新

【実録】「不倫相手と再婚」するための3つの犠牲

【実録】「不倫相手と再婚」するための3つの犠牲

不倫の関係を続けていると、不倫相手と再婚したいと願ってしまうことも少なくないはず。けれどもそれは、大きな犠牲と引き換えになる場合がほとんどです。不倫相手と再婚することで失う可能性のある「犠牲」を紹介していきます。

1. 仕事やキャリア

社内不倫だった彼と再婚が決まったとき、お互いに仕事を変えることになりました。どちらか一方が残ることも会社的にできにくい状況だったので、辞めたくなかったけど2人とも長年勤めていた会社をやめて転職。転職活動も大変で苦労しました。(31歳女性・IT関係)

 

取引先の彼と不倫関係に陥り、色々とありましたが再婚の話にたどり着きました。けれど「例え違う会社であっても問題がある」と、結局私が仕事を変えることに…。リスクはわかっていたけれど、業界的に同じ職種でさえできない犠牲は大きいです。(27歳女性・商社)

 

同じ職場や仕事関係など、不倫の始まりには仕事が絡んでいることが多いものです。その場合に不倫相手と再婚することになると、今まで秘密にしてきたことが公になってしまいます。そして、結果的に仕事がし辛い状況になってしまい、どちらか一方かもしくは2人ともが、職場を去らなければいけない可能性が出てくるのです。

せっかく築いたキャリアや、職場の人間関係、これらをまた最初から構築していくのは……正直しんどいですよね。

2. やっぱり経済的なもの

彼が奧さんとの別れを決めてくれて、私と再婚することに。嬉しかったけど、その慰謝料の額を聞いて何も言えない状態に…。男性から切り出す離婚の慰謝料はかかるって聞いていたけど、将来が不安になってしまいました。(28歳女性・事務)

 

不倫をした自分が悪いとわかってはいるけど、再婚した彼が払い続ける慰謝料と養育費は相当に大きい…。私も子供が欲しいけど、気持ちだけで作ってしまって大丈夫なのかは、考えてしまいます。(32歳女性・広告)

 

不倫相手と再婚すると、慰謝料などの大きなお金を支払う可能性が高くなります。不倫相手の配偶者への慰謝料は、一般的に最低でも200〜300万円必要と言われており、ダブル不倫の場合は慰謝料もダブルになることを想定しておいたほうが良いでしょう。子供がいる場合は、養育費を払い続ける生活も待っています。

このことにより、再婚後は以前に較べて金銭的に困窮してしまう可能性があります。再婚してから「こんなはずではなかった」と気付いても、後の祭りとなってしまいます。

3.「 時」は金なり

彼と不倫の関係を持ち3年、離婚の切り出しから成立まで2年、そして更に2年を費やして再婚が決まりました。考えてみれば、私の20代はすべて彼一色…。再婚が決まった今だから思うのか、これで良かったのかとふと頭をよぎってしまいます。(29歳女性・ネイリスト)

 

彼が奧さんと離婚すると言い始めてから、実際に離婚が決まったのがその6年後です。5年が過ぎた辺りから、私も「もし再婚ができなかったら訴えたい」くらいの気持ちになってしまったときがあります。(33歳女性・飲食関係)

 

不倫相手と再婚するには、思った以上に時間が掛かってしまうものです。まずは離婚が成立する必要があるので、そこで揉めてしまって進まなくなることがほとんど。不倫をされた側の配偶者が、すんなりと離婚届にサインすることは稀だからです。

相場よりも高額な慰謝料と引き換えでないと離婚成立しない場合もあれば、怒りや悲しさから一切離婚には応じないといったことも少なくはありません。そのため再婚するのに何年も掛かってしまうことは、実は珍しくないのです。

 

もっとも最悪なパターンは、貴重な時間を何年も費やしていながら、結局は再婚ができない…なんてことも。時間はお金では買えないので、不倫相手との再婚を望むなら、そういったことも頭に入れておくべきかもしれません。

 

不倫中は十分に会うこともできないので、不倫相手の良いところばかりが見えてしまいます。そのため、不倫相手との再婚を夢見てしまうことは多いですよね。

けれど、それが本当にかけがえのないものを犠牲にしてまで進むべき道なのかどうか、十分に見極める必要はあるでしょう。


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