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2021年04月28日更新

結婚と恋愛は別!?「理想の夫」になる男性のタイプ

結婚と恋愛は完全な=ではなく、むしろ別と考える女性も少なくありません。その証拠に彼氏としては魅力的でも結婚相手としては魅力のない男性もいて、例えばいくらイケメンで女心を掴むのがうまい男性でも、定職に就いていなければ結婚相手としては考えられないでしょう。

そこで今回は、彼氏としての魅力は関係なく、結婚したら理想の夫になってくれること間違いなしの男性のタイプについて解説していきます。

1. 一緒に生活することを考える

理想の夫のタイプを考える時、まず想像しなければならないのは生活です。結婚すれば一生共に暮らすことになり、そこで不満を感じてしまいそうな男性とは一緒に生活できません。

例えば「デートの時にリードしてくれる」は男性の魅力の一つですが、それは生活とは関係のない要素。そうではなく一緒に生活する上で関係する要素を考え、その上で魅力的な男性を想像できれば、その男性は理想の夫といえるのではないでしょうか。

(1) 価値観が同じ 

自分と同じ価値観を持つ男性ほど、結婚して一緒に暮らす中で不満が生まれにくくなります。例えば、男性が釣りの趣味に数万円投資するとして、あなたはその価値観を理解できるでしょうか。

理解できるなら男性の趣味への投資に対して不満は生まれないですが、それが理解できなければ男性の投資に対して思うのはお金のムダということで、男性と衝突してしまいやすいのです。

(2) 家庭内での夫婦の時間を確保できる 

例えば、次の2人の男性の勤務時間を比較してみてください。

・男性A:週休2日で22時まで仕事
・男性B:週休1日で19時まで仕事

彼氏として見るなら、Aの男性の方が休みが多いのでデートしやすいですよね。しかし、一緒に暮らすとなるとBの男性の魅力が高まります。例え週1回の休みでも19時に仕事が終われば家庭の中で夫婦の時間を確保しやすくなります。このように、自宅で一緒に過ごせる時間を考えるのも理想の夫のタイプを知る方法の一つです。

2. 衝突した時のことを考える

一つ盲点的なアドバイスをすると、衝突した時のことを考えてみてください。現実的な話、いくら仲の良い夫婦でも全くケンカしないなんてことは考えられず、時には衝突する場面もあるでしょう。

夫婦のケンカは恋人同士のケンカ以上に気まずいです。なぜなら同じ家に住んでいる以上「もう帰る!」のような逃げができないからです。そこで、夫婦の衝突の場面を想像してそこから理想の夫のタイプを考えてみましょう。

(1) ポジティブな思考を持っている 

結婚生活は決して甘いものではなく、その中では山あり谷ありの困難が待ち受けています。そんな時、夫がネガティブでは事あるごとに落ち込むため、気持ち良く話し合って解決するのはまず不可能。「どうせ俺なんか…」と悲観的になる夫を毎回慰めなければなりません。

一方、衝突した時や困難な場面に陥った時、夫がポジティブな思考を持っていれば「何とかなる」と明るく捉えるため、女性もストレスが溜まりにくいのです。

(2) 素直に謝ることができる 

素直に謝れない男性と結婚すれば、女性は必ず後悔します。衝突した時、逆切れして浮気に走る可能性がゼロではないですし、子どもを育てるうえで謝れない男性が子どもの良い見本になるとは考えられません。

自分から絶対に謝らない男性は、彼氏として見ると女性によってはSっぽさに惹かれるかもしれませんが、結婚相手としてはおすすめできず、衝突するたびに女性が不快な思いをすることになります。

 

彼氏と一緒にいる時間=デートであり、デート=楽しむ時間です。しかし、結婚生活においてこれは当てはまらず、一緒に過ごす時間=一緒に生きる時間です。「生きる」と表現するとオーバーに感じるかもしれませんが、その表現をするからこそ理想の夫のタイプが見えてきます。「一緒に生きていく上で自分と合う人とは?」と考えれば、自分にとって理想のタイプが分かってくるでしょう。


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。

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