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2021年07月27日更新

彼の言葉に注意!放っておくと「危険」な束縛ワード

彼の言葉に注意!放っておくと危険な束縛ワード

彼氏がちょっとした束縛を見せてくると、女性としては愛情を感じて嬉しく思う場合も多いです。しかし「愛されてる!」と喜んでいると、束縛というよりもモラハラになってしまうケースがあるので要注意です。

束縛が強くなる傾向がある男性の『束縛ワード』を紹介していくので、もしもその言葉が彼から出るようであれば、関係の改善を図っていく必要があります。

1. 「誰と行くの?」

友達と遊びに行くときや、仕事の関係で飲み会に参加するときなどは、世間話や近況報告として彼氏にそのことを話す女性も多いでしょう。女性としては、特にやましいこともないので、普通の会話として彼に話したつもりでも、彼氏から「誰と行くの?」という一言が出た時には気をつけて。

一見会話の相槌のようですが、実はこれは束縛ワードです。この一言には彼女の行動を把握したいと思う男性の気持ちが見え隠れしています。特にこの「誰と行くの?」を連発してくるような彼氏は要注意。

 

ちょっとしたかわいいヤキモチのように見えますが、このヤキモチが繰り返されていくと、だんだんと「またその友達?」「仕事関係の付き合い多くない?」「行く必要あるの?」といった、『行くな』という言葉に変化してくるからです。

そもそも、彼氏が「誰と行くの?」と聞いてくる時点で、彼女の行動に浮気の疑いを持っていて、「行ってほしくない」という気持ちを持っていることが多いのです。そのため、彼氏から「誰と行くの?」と頻繁に聞かれるのなら、その友達や仕事のことをこと細かく説明して、彼氏からの信頼を得ておきましょう。

2. 「終わったら連絡して」

彼氏と会う約束をしているわけでもないのに、仕事や飲み会などが終わったことの報告を欲しがる彼氏も束縛傾向が。本人も無自覚の可能性がありますが、彼女に行動の報告をさせることによって、上下関係を作ろうとしていることがあるのです。

もちろん、この場合の関係は彼氏が上ですよね。女性は「心配してくれてるんだな」と愛情を感じるかもしれませんが、いつも彼氏に報告することが義務のようになっていくと、彼氏の言うことに逆らえなくなってしまう可能性があります。

 

例えば、連絡が遅くなってしまったり、連絡を怠ってしまったりすれば、彼氏は当然のごとく怒るようになるでしょう。彼女も悪かったな…と思うかもしれませんが、よく考えてみると何か理由がないかぎり、自分の行動を彼氏に絶対に報告しなくてはいけない、ということはないはずです。

場合によっては、彼女の身の安全を心配していることもあるかもしれませんが、その場合には連絡ができなかった事情を話せば、理不尽に怒ることはないはずです。

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この記事を書いたライター

おひとりさまにも完全慣れたアラサーフリーライター。猫か犬かうさぎか鳥か…ペットを飼ってしまおうか迷い中。 それなりに遊びつくした20代の経験とミーハー心を元に、女友達とも彼氏とも、そしてひとりでも行けるおすすめスポットたちを紹介します。