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2021年07月03日更新

好きな子にはつい出ちゃう!「本気の男の嫉妬」パターン5つ

本気で好きな子にはつい出しちゃう!【男の嫉妬】パターン5つ

女性は嫉妬したとき、「嫉妬しちゃうよ」なんて素直に愛情表現を出せる人も結構いますよね。でも男性は、男の嫉妬は器の小ささと捉える傾向があるため、グッと嫉妬を自分の心に秘めちゃうことも多いんだとか。

ですが、秘めたはずの嫉妬が実は行動から滲み出てしまっていることがあるんです。今回はそんな男性たちが、本気で好きな女性にはつい出してしまう嫉妬パターンを紹介していきます。

1. 無言になってしまうパターン

男性の嫉妬で多いのがこのパターン。例えば彼女が「今日友達と買い物に行くんだけど、後から男友達も合流するらしい」と彼氏に事前報告をしたとします。

彼氏はその話を、最初は「ふ〜ん」と聞き流しますが、「ふ〜ん」から相槌さえ無くなってしまうのが、男の嫉妬あるある。これは、男性が自分の中で嫉妬が処理しきれなくなると、以降の彼女の話がまるで耳に入らなくなってしまうからです。

「なんで他の男が来るの?浮気しないよね?」といった心配が頭を駆け巡り、何を話しても上の空になってしまいます。彼女からするとまるで無視をされている感覚になるかもしれませんが、彼氏は怒らないように理性を保つことで精一杯。無言になることで自分を保っているのです。

2. 「同じことをしてもいいのか?」と聞くパターン

男性は嫉妬心が抑え切れなくなると、理性的に女性を説得しようとします。

例えば、友達だから…と彼女が男友達と二人で飲みに行ったと後から聞いたとき、「俺が同じことをしたらどう思うの?」と聞いてくる男性は結構多いです。

「同じことをされたら嫌だろう、だからやめてほしい」ということを遠回し、あるいはストレートに伝えてくるのです。

お説教されているようで、女性としてはムカムカしますが、コレも愛情の裏返し。彼氏の話を聞いて、正論だと思ったら行動を慎むべきかもしれません。

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この記事を書いたライター

恋愛経験豊富な恋愛ライター。元々容姿にコンプレックスがあったものの、どのようにすれば男性に好かれるかを学び続けた結果男性を虜にする恋愛テクニックをマスターする事に成功。自分に自信が持てず、恋愛に臆病になる大人女子に向けに心を充実させる恋愛の極意を配信していきます。
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