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2021年05月17日更新

好きだけど…カップルが不本意に別れる理由4選

好きだけどカップルが不本意に別れる理由4選

好きになって付き合っても、別れてしまうカップルも多いですよね。
あんなにお似合いだったのになんで?と感じたりしますが、お互い相手のことが好きでも、不本意に別れることになる理由はいくつかあるのです。
好きだけど別れを選択したカップルの、別離の理由を考えてみます。

1. 相手に好きな人ができた

相手のことが好きだけれど、別に好きな人ができてしまった。
同時並行で付き合うことができないから、別れを切り出した、というのはよくあるパターンです。
ふたり同時に心変わりすれば心の傷は浅くて済むかもしれませんが、一方はまだ思いがあるのに、もう片方が別の相手を好きになった場合、別れを切り出されたほうは引きずりますよね…。
嫌いになれないのに別れることになったつらさは、なかなか立ち直れないものです。

2. 価値観が合わない

相手のことが好きだけれど、価値観が合わない場合は、お別れしたほうがお互いのため、という場合もあります。
こういうときは、嫌いになりすぎないまま別れたほうが、いい友達関係に戻れる場合もありますよね。
友達以上、恋人未満のスタンスに戻って関係を見直してみるなら、それは復縁の可能性も含んだ発展的な関係解消といえそうです。

3. なかなか会えない

遠距離恋愛、どちらかの仕事が忙しいなどなかなか会えない場合も、不本意ながらお別れになるありがちなケース。
相手への思いやりの気持ちはありつつも、物理的に会えないと不安も募るし近くにいる別の異性によろめきたくもなるもの。
「会えない」ことが普通になってしまうと、恋人関係でいる意味がわからなくなってきたりも…。

4. 将来が見えない

結婚適齢期でお付き合いをしていて、どちらかに結婚願望があるものの、相手には結婚したい気持ちがない場合。
将来が考えられないことも、好きなのにお別れする大きな理由になりえます。
結婚したい気持ちをわかってくれない、付き合い続けても先が見えないのは不満がつのりますよね。
相手に対する経済的な不安も、別れのきっかけになりがちです。

 

こう考えてみると、気持ちはあっても別れる理由は多岐にわたり、いい恋愛関係を長続きさせるというのはとても難しいことだとわかります。
恋愛だって、人間関係のひとつの形です。
ラブラブな関係を維持するためには、お互いに思いやりと努力が必要なのは当然として、仕事が忙しかった、転勤になったなど、逃れられない運命もあるかもしれません。
何も問題のない彼が隣にいるなら、それってきっとすごいことです!
どうぞ大切にしてくださいね。


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