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2021年06月25日更新

「なんか必死すぎ…」男性が引いちゃう残念キスって?

「なんか必死...」と思われちゃう残念キスって?

キスは、二人の仲を深めるための重要な行為です。キスのテクニックひとつで相手を喜ばせることもできれば、残念な気持ちにさせてしまうこともあります。男性が残念だと感じるキスについて知っておきましょう。

場所をわきまえずにキスをねだる

キスというものは、唇と唇をくっつけるだけの行為ではありませんよね。キスをするに至るムードから始まり、終わりまで含めて、すべてがキスです。そのため、キスをしたいと思えるような雰囲気を作ることも重要なんですよね。

キスは、人前でしないものと考える男性は多くいます。もしも、女性側が場所を問わずにキスをねだってくるようだと、一気に残念な気持ちにさせてしまいますよ。キスをねだる行為が甘えているという意識を超えて、煩わしい、下品という印象を与えてしまいます。

どこでもキスをねだる行為は、男性を引き止めようと必死になっているように感じられてしまいますよ。

いきなりディープキス

いきなりディープキスをするのも、残念なキスのひとつです。女性であっても男性であっても、恋愛は順序を踏んで進んでいきたいと考える人が多いでしょう。

デートを重ね、やっとキスをするという場面になって、いきなりディープキスをすると、男性は引いてしまう確率が高いでしょう。自分の気持ちを無視されていると感じてしまうかも。または、必死すぎると感じることもあるでしょう。

男性を魅了できるキスのテクニックがあったとしても、相手に合わせて、ゆっくりと段階を踏んでいくことが重要です。

鼻息が荒い

キスをすると、どうしても唇がふさがれてしまうので、息苦しくなってしまいますよね。しかし、鼻息の荒いキスをしてしまうと雰囲気が台無しです。

色っぽく吐息を漏らす程度ならば、男性を興奮させることができますが、鼻息が荒いのは必死すぎると思われてしまうでしょう。

苦しくなったら、素直に唇を離しましょう。キスの流れに、メリハリもできていいですよ。

激しいというよりも、痛い

男性は、激しいキスが好きだと思っている女性もいますが、必ずしもそうとは限りません。落ち着いたキスが好きな男性もいるでしょう。

またキスを激しくしようとして、舌を必死に動かしたり、唇を押し付けたり噛む行為は、情熱的で気持ち良いというよりも、ただ好き勝手にされて痛いと相手に感じさせてしまうかもしれません。

女性ばかりが必死になっているようにも感じるほか、欲望を押し付けられているように感じてしまうので、無理に激しいキスをすることは避けたほうがいいでしょう。キスは相手に合わせることも大切です。

下品なキス

下品なキスも、残念なキスのひとつですよ。下品なキスは様々ありますが、必要以上に口の周辺を嘗め回したり、音を出したりするキスに、引いてしまう男性も多いでしょう。

音は、男性を興奮させるひとつのテクニックではありますが、激しい音を立てればよいというものでもありません。

下品な音や仕草をしていては、残念なキスとなってしまうので、ほどほどを意識しましょう。

 

キスに必死になる姿は、ある意味可愛らしさを出すこともできますが、必死すぎて残念という気持ちを抱かせることもあります。いきなりディープキスをしたり、所かまわずキスをねだったり、鼻息の荒いキスは、残念なキスとなってしまうでしょう。

残念なキスの特徴を知って、上手にキスをしてみてくださいね。


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