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2021年07月01日更新

心理的観点で解説!「ウソ」をついている男性の7つの言動

心理的観点で解説!「ウソ」をついている男性の7つの言動

浮気しているなど、男性はやましいことがあると女性にウソをつきます。このウソは非常に巧妙で、アリバイなども万全に対処をしているため、見破ることは至って困難です。

しかし、ウソをつけば言動に不審な点が見られるのも事実であり、どんなに巧妙にウソをつく男性も例外ではありません。そこで今回は、心理的観点からウソをついている可能性が高い男性に見られる言動を、記事にまとめます。

1. 理由を説明するときに「ちょっと」と付け加える

男性に限らず、人間はウソの理由を説明する時に「ちょっと」と付け加える癖があります。これは仕事や日常生活の中でウソをつく場面を例にすると分かりやすく、あなたも心当たりがあるのではないでしょうか。

 

・仕事をズル休みする時:「ちょっと頭が痛いのでお休みさせてください」

・残業や休日出勤をサボる時:「ちょっと用事があるので無理です」

・セールスを断る時:「ちょっと忙しいのですみません」

 

人間はウソの理由を説明する時、このように「ちょっと」と前置きすることが多く、彼女の質問に対して男性が「ちょっと」と前置きした場合、その回答はウソの可能性があります。

2. 意図の見えない質問に弱い

男性はウソがバレないよう、それに関わる質問への回答を万全に考えていますが、意図の見えない不意の質問に弱い傾向があります。

なぜなら、「その質問への回答次第で、ウソがバレてしまうのではないか?」と不安になるからです。しかし、意図が見えないことで模範回答が分からず、男性は焦ってしまうのです。

 

ウソをつく男性は「昨夜のアリバイ」などに関する質問は怖れません。しかし、一方で「昨夜の天気」など、意図が見えない質問に対しては不安になるため、「なんでそんなこと聞くの?」と必死で質問の意図を探ろうとします。

3. 逆切れする

心理的観点で解説!「ウソ」をついている男性の7つの言動

人間は、守りを固めた状態でピンチに陥った時、攻撃に転じてピンチを脱出しようとする傾向があります。

例えば、スポーツの世界ではピンチになった時に、攻めに転じる作戦によって逆転を狙うことがありますよね。これと同じで、ウソをつく男性もウソで守り通すのではなく、時には攻めに転じることがあるのです。

痛いところを突かれてウソがバレそうになった時に、さらにウソをついて守ろうとする男性と、一方で攻めに転じてウソを隠そうとする男性。この「攻めに転じる」という行為が「逆切れ」であり、つまり女性の疑いや質問に対して逆切れする男性は、ウソをついている可能性が高いのです。

4. 説明がやたらと細かい

ウソをつく男性はバレないよう、完璧な言い訳を考えます。

例えば、アリバイを怪しまれた時には相手が納得するよう、反論の余地がない万全なアリバイを説明します。そんな心理から、説明がやたらと細かくなってしまい、冷静に考えるとその細かさが怪しさにつながります。

「昨日の夜、どうして遅かったの?」の質問に対して、「残業だった」と回答するのは自然でしょう。しかし、「同僚がミスして残業するハメになって、上司もいないから大変だった」…と、ここまで細かい説明は明らかに不自然。そのため、説明がやたらと細かい男性はウソをついている可能性が高いのです。

5. 「信じて」と言う

心理的観点で解説!「ウソ」をついている男性の7つの言動

ウソをつく男性ほど、「信じて」というセリフを口にします。

そもそも、相手に対して「信じて」ということ自体が不自然であり、あなただって、出会った男性に対してわざわざ「信じて」とはいわないですよね。「信じて」は、ウソをつく男性ほど口にするセリフです。

ありがちなのは、マッチングアプリで男性と出会ったケース。早々に会おうとする男性に対して、女性が疑いの気持ちを持った時「エッチ目的じゃない。信じてほしい」の一言。本当にエッチ目的ではない男性なら、自分の言葉に自信を持っているため、わざわざ「信じて」といって言葉の説得力を補おうとはしないでしょう。

6. 早口になる

ウソをつくというのは演じるということであり、いい換えれば劇の台本と同じです。

そして、男性にとってこの台本はウソをバレないようにするためのものですから、絶対に言い間違えてはいけません。そんな心理から、男性は台本をスラスラと読もうとする余り、つい早口になってしまうのです。

また、このように早口になるのは慌てる心理も関係しています。人間は気持ちが焦ると早口になる傾向がありますから、ウソがバレそうで慌てる気持ちが男性を早口にさせているのでしょう。もっとも、元々男性が早口の場合は例外です。

7. 目を合わせない

ウソに罪悪感を抱く男性に、見られる仕草です。ウソをつくことで気まずくなり、相手を堂々と見ることができないために、つい目を逸らしてしまう…これは男性に限らず、ウソをつく人にありがちですよね。

何かを説明する時に目を合わさない男性は、ウソをついていると判断していいでしょう。とはいえ、これはウソをつく男性の代表的な仕草であり、ウソをつき慣れている男性はその点を理解しています。

そのため、男性が浮気の常習犯だと堂々と目を合わせてくる可能性もありますから、相手によっては「目を合わせる=ウソをついていない」と断定するのは禁物です。

 

挙げた言動が多く当てはまる男性ほどウソをついている可能性が高く、仮に7つの言動の全てが当てはまるなら、ほぼ100%ウソをついていると考えていいでしょう。

ウソをつく側は必死ですから、ウソの内容から矛盾に気づくのは困難かもしれません。しかし、ウソをつく時の人間の心理を隠すことはできず、必ず不自然な言動となってあらわれます。


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。

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