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2021年08月07日更新

それちょい待ち!夏のエッチが「危険視」される3つの理由

それちょい待ち!夏のエッチが「危険視」される3つの理由

夏は気持ちが開放的になって、エッチな気持ちになりやすいという方も多くいます。

開放的な気持ちになってワンナイトラブが成功しやすい一方で、夏のセックスが危険視される点も存在しています。

汗の臭いに注意すること

セックスしたら汗をかくから、シャワーを浴びずにエッチをするという方も多くいます。

しかし、汗をかきやすい夏場はシャワーを浴びてからにしないと、相手に汗臭いと思われるかもしれません。汗臭さが原因で意中の相手に嫌われないようにするためにも、シャワーは浴びてからエッチをしましょう。

シャワーを事前に浴びるのが難しい場合でも、制汗スプレーや汗拭きシートなどを使うことで、汗の臭い対策ができます。

エアコンの設定温度に注意しよう!

夏のセックスは、エアコンの風が寒いからスイッチを切るという方も多く見られます。

しかし、最初は風で寒いと思っても、エッチで動き回るうちに暑くなって脱水症状や熱中症のリスクも生まれます。多く汗をかくと、臭いが気になる可能性もあるので注意しましょう。

また、汗をかくのが嫌で、セックス中にエアコンの設定温度を下げる方もいます。ですが、設定温度を下げたままの状態にしてしまうと、汗がひいた後に体温が一気に下がって、風邪をひくリスクもあるので注意が必要です。

水分補給を忘れずに

夏場のセックスでは、エアコンの温度管理だけではなく、こまめな水分補給も忘れてはいけません。こまめに水分や塩分を補給することで、脱水症状や熱中症を防ぐことにつながります。

水だけ飲んでいても塩分を補給できないので、スポーツドリンクを摂取するもしくは塩分の含まれている食事にするなど、水分だけではなく塩分もしっかりと摂取できるようにしましょう。

コンドームの管理は大丈夫?

コンドームはゴム製の製品になるので、暑い環境に置いておくと一部が溶けてしまう可能性もあります。例えば、夏は車の中の温度が上がりやすいので、食事の間にコンドームを車の中に置いておくだけで温度が上がって溶けてしまいます。

溶けた部位がわかりやすければ使用前に気づけますが、一部が溶けているだけだと、気づかずに使ってしまうこともあるでしょう。気づかずに使って後から困る結果になることを防ぐためにも、夏のエッチの前はコンドームの保管方法に注意することが大切です。


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この記事を書いたライター

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