大人女子のためのWebメディア
検索
2021年08月04日更新

【危険】付き合っていたらヤバイ「毒彼」の特徴

【危険】付き合っていたらヤバイ「毒彼」の特徴

毒彼とは、付き合っていると自分の人生がなくなってしまう毒のような彼氏のこと。毒親がいれば、毒彼も世の中にはたくさんいるのです。毒親に子供がなかなか気づけないように、毒彼も付き合ってしまえば女性は毒彼だと気づくことができません。

そこで今回は『別れるべき毒彼の特徴』を紹介していきます。彼に当てはまる項目があった場合は、覚悟を決めて別れるべきかも。このタイミングで毒彼とはさよならして、自分の人生を取り戻しましょう!

1. 彼女の友達の悪口を言う

毒彼の特徴として、何かと人の悪口を言うことがあげられますが、その対象が彼女の友達にまで及んでしまったら…彼はお別れするべき毒彼と言えます。人の悪口をよく言う時点で人間性を疑ってしまいますが、彼女の友達の悪口まで言うのは、友達の悪口を言われた彼女の気持ちを考えられていません。

彼女への配慮も思いやりもなく、すでに毒彼は彼女を攻撃することで自分を満たそうとしています。彼女の友達への悪口は、毒彼の攻撃のひとつです。

 

また、「なんでそんな友達と付き合ってんの?」「それって本当に友達って言えるのかな」など、悪口に加えて友達付き合いを遠回しにやめさせようとしてくるのも毒彼の特徴です。特に長い付き合いの幼馴染など、彼女をよく知る人物を敵対視して、彼女から引き離そうとしてきます。

彼女が孤立すればするほど自分の言うことを聞くようになるため、毒彼はまずは彼女から友達を奪っていってしまうのです。

2. 趣味を否定してくる

彼女の友達への悪口もそうですが、毒彼は何かと彼女を否定してきます。男性が「でもさ」「それってさ」など、否定意見の前フリワードを頻繁に使うのは危険サインです。

毒彼は彼女の外見や性格、人格を否定してきますが、まず手始めに否定してくるのが、彼女の趣味です。読書や映画が趣味なら、彼女の好きな本や映画、ジャンルそのものまでも否定してくるでしょう。「え、そんなの見てんの?」「あ〜、あのわかりやすいやつね」などのちょっとした皮肉から、「それ見てて恥ずかしくない?」などと否定はどんどんヒートアップしてきます。

 

語学勉強や料理など成果がわかる趣味には、「そのレベル?」「向いてないんじゃない?」と、趣味自体をやめさせようとしてくることもあります。彼女が趣味を通して世界を広げるのを阻止すれば、より自分に依存しやすくなると思っているのが、毒彼の本音。また、趣味や知識に関してマウントをとることで、自分は彼女よりも崇高な存在であると、彼女に植え付けようとしています。

3. 外見に口を出してくる

男性が口を出してくることが外見に関することに及んできたら、本格的な危険信号です。特に「俺のタイプはコレだから」と自分色に染め上げようとしてくるのが、毒彼の特徴です。自分が好きな芸能人の髪型にさせたり、服装を指定してきたりします。

 

「俺のこと好きなんじゃないの?」と一見ヤキモチを焼いているような言葉を使いますが、毒彼は彼女に自分の好みの女性になってほしいわけではなく、自分の言うことを素直に聞くことを求めているだけです。たとえ毒彼の言う通りの外見にしても、喜んでいるのは可愛くなったと思っているわけではないので注意しましょう。

また、彼女がおしゃれやメイクに気合いを入れたときほど否定の言葉を言ってきます。毒彼は彼女が少しでも自信を持つことが許せず、そんな彼女を否定しようとしているのです。

4. すぐに「別れる」と言う

彼の言うことに反論したときや喧嘩になったとき、「じゃあ、別れよ」とすぐに別れの言葉を言ってくるのも、毒彼の特徴です。もちろん、別れの言葉をチラつかせれば、彼女が自分の言うことを聞くとわかっているから別れをチラつかせてくるのです。毒彼は、彼女が自分とは別れないと自信があるのです。

 

もし、彼女が「わかった、別れよう」と言えば、「やっぱり俺のことなんて最初から好きじゃなかったんだ」「どうせ遊びだったんだろ」と、まるで彼女が浮気でもしたかのように悪者にして攻め立ててきます。これは、彼女の罪悪感を煽って、自分が悪いと思い込ませる毒彼のテクニックなので要注意。

彼女が自分が悪いと思い、毒彼に謝罪してしまえば、カップル間の上下関係がますます強固になってしまいます。

 

毒彼と付き合い続けていると、趣味や友達だけでなく自分自身の尊厳を失ってしまうので、早く別れてしまうのが一番の対処法です。

彼氏が毒彼だということに気づいたのなら、一歩前進です!幸せな未来のためにも、毒彼との別れを決める強さを持ってくださいね。


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

おひとりさまにも完全慣れたアラサーフリーライター。猫か犬かうさぎか鳥か…ペットを飼ってしまおうか迷い中。 それなりに遊びつくした20代の経験とミーハー心を元に、女友達とも彼氏とも、そしてひとりでも行けるおすすめスポットたちを紹介します。
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。