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2021年06月02日更新

マジでムカつく…この一言を言う男性には要注意!

彼には禁句!男の「恋心が一瞬で消える」NGワード

「全然わかってない…!」
イラッとする男性からのひとことには、たいてい「自分本位の発言」だったりします。

相手の気持ちを思いやることができずに、言いたいことだけ言ってくるような男性に腹がたったことのある女性もいるのでは?

こんな一言を言ってくる男性とはお付き合いしないほうがいいかもしれません。

1. 過去の恋人との比較

いくら心の中で思っていても、口に出してほしくないのは「過去の彼女との比較」。
こちらは過去にどんな恋愛をしようが気にしないようにしているのに、あえて地雷を踏んでくる空気が読めない男性はデリカシーのかけらもありません。

これからもずっと比べ続けられる可能性もあるので、このタイプの男性とは距離をおいたほうがいいかもしれません。

2. 「こうしたほうがいいよ」ばっかり

恋人関係は、師弟関係ではないはず。
それが、年齢の差や経験の差で、なにかと「こうしたほうがいいよ」「こうすべき」と意見してくる男性もいます。
最初はただのアドバイスでも徐々に命令のようになってくることも…。

こういう「上から目線」タイプの男性は、自分が支配しはすい女性を探していることもあるので注意しましょう。

3. 友達や家族を否定される

自分に対して文句を言われるのも嫌なものですが、仲いい友達や家族について「ちょっと変じゃない?」などと言われるのも、自分を否定されるように感じるものです。
仲の良い友人や家族を悪く言う男性は、相手の気持ちを考えることができなかったり、自分だけに集中してほしいあまりに、あなたの周りから他の人を遠ざけようとしている可能性もあります。

そんな男性と付き合っていると、あなたの周りの大事な人たちと溝ができてしまうことになるかもしれません。

4. 「太った?」

女性があまり言われたくないことの一つが体型にまつわるダメだしです。
「最近ちょっと太ってきてない?」
たとえそうでも、オブラートにくるんで伝えるか、そもそも言わないでおいてほしいもの。
真実だったらなおのことイラッとするのがまた悔しい!

深く考えずに言ってくる男性もいますが、嫌がることをわかっていてあえて言ってくる男性はデリカシーがないタイプかもしれません。

 

デリカシーのない男性は案外います。
男友達ならともかく、自分の恋人にそんなタイプの人を選ぶと、後で後悔することもあるかもしれません。

心に生まれたちょっとしたわだかまりは、意外と後を引きずるものです。
もしこんなことを言ってくる男性であれば、相手のことをもう一度よく見て、今後の関係をどうするか判断するといいでしょう。


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