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2021年08月01日更新

言われたら惚れる!男が「好きになっちゃう」褒め言葉3選

「すごい」や「さすが」といった褒め言葉は男性をいい気分にさせる代表格です。

では一歩踏み込んで男性に“惚れる!”と思わせるには、女性がどのような言葉を発すればいいのでしょうか。

今回は惚れさせるための褒め言葉を紹介します。

「男性との食事でこんなに笑ったの初めて」

食事デートが終わったときは、“奢ってくれそうだけど、バッグから財布を出そうかな…”や“「ごちそうさまでした」をどのタイミングで言おうかな…”といったことばかりに意識を向けていませんか。

男性というのはデートの終了時に、相手を楽しませることができたかどうかをとても気にしています。

そこで「男性との食事でこんなに笑ったの、初めてです!」と言って、まずはその日の会話が楽しかったことを強調してみましょう。

男性は自分のトークで女性を楽しませることができると自信になりますし、それに「初めてです!」というワードがプラスされると思わず相手のことを好きになってしまうことがあるのです。

食事デートでは会計をしてもらったことに対するリアクションも大事ですが、そればかりに気をとられていてはいけませんよ。

「人の見てないところでいっぱい努力をしていたんですね」

男性は努力している姿を人にあまり見られたくないと思う傾向があります。

人に隠れて努力を重ねることに美学を感じている男性は意外と多いのです。そのため良い結果を出したときに女性から「すごい才能の持ち主なんですね」という褒め言葉を投げかけられても、物足りなさを感じてしまうことがあります。

心の中で「俺は生まれ持った才能だけでなく、努力もたくさんしてたんだよな~」と思うからです。

そこで「人の見てないところでいっぱい努力をしていたんですね」という褒め言葉が効果を発揮します。

人知れず積み重ねていた努力を女性から褒められると、心の深い部分で通じ合えたような気分になるからです。

生まれ持った才能ではなく、目につきにくい努力に言及することが男性の恋心を刺激しますよ。

「○○(相手の得意なこと)に慣れているんですね!」

大勢の人が参加しているミーティングで、男性が見事なプレゼンをしたとします。

そこで女性が「あのプレゼン、とても上手かったよ」と言っても、男性はそれを褒め言葉だとは受け取らないことがあります。恋人でもない女性から「上手かったよ」と言われると、上から目線のニュアンスを感じるからです。

この状況では「プレゼンに慣れているんですね!」という褒め言葉が推奨されます。

付き合う前の関係だと上から目線ではない適度なさじ加減の褒め言葉が好印象を与え、“好き”という感情につながりやすいのです。

みんなが気づく長所を褒めても効果は薄い

男性にわかりやすい長所があるとつい褒めたくなりますが、わかりやすい長所はこれまでもたくさんの人から褒められているためそこに言及すると“その他大勢”と一緒の扱いになってしまうことがあります。

男性の“好き”を引き出すには“あまり褒められていないけど、実は褒められたいと思っている長所”に目を向けましょう。


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この記事を書いたライター

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