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2021年08月02日更新

【男の視点で解説】男性を「勘違い」させる女性の行動

【男の視点で解説】男性を「勘違い」させてしまう女性の行動

男性なら一度は経験あるのが、恋の勘違い…自分のことを好きだと思っていた女性が、全くの脈なしだったというケースは珍しくありません。これは女性にとって無関係の話ではなく、なぜなら女性の行動が男性を勘違いさせてしまう要因になっているからです。

そこで今回は、男性を勘違いさせてしまう女性の行動を、男性の視点から解説していきます。女性からすれば、「そんなことで…」と思うことでも、男性が勘違いするのは事実。好意のない男性に対して紛らわしい行動をしないよう、くれぐれも注意してくださいね。

一緒にいるときに勘違いしやすい女性の行動

知人・友人の関係であれば男女で会う機会はあるため、男性もただ一緒にいるだけで勘違いすることはありません。問題となるのは、一緒いる時の女性の行動。

一緒にいるということはお互い仲の良い関係ですから、女性もある程度男性と親しく接するでしょう。しかし、接し方によっては内心ドキッとするのが男性の本音であり、次の行動で男性は完全に勘違いしてしまいます。

(1) 優柔不断 

優柔不断は性格であり、自分の意見をハッキリ言えず流されやすい欠点があります。そのため、男性と食事するお店を決めるときに「どこでもいいよ」と返したり、男性の誘いを断り切れなかったりする場面があるでしょう。

そんな女性の優柔不断さに対して男性は、「気遣い」と解釈する可能性が高く、「自分に気を遣っている=自分のことが好き」と勘違いしてしまうのです。

(2) 細かい部分まで見ている 

たとえば、長髪の男性が髪をバッサリ切れば、誰だって男性の変化に気づきます。しかし、些細な変化は普段男性を見ていなければ気づかないため、それに気づく女性に対して男性は脈ありを感じます。

もっとも、女性は男性に比べて敏感ですから、男性の細かい変化にも気づけるのはむしろ自然でしょう。ただ、男性はそう解釈せず、「いつも自分を見ているから変化に気づく」と解釈するため、勘違いさせてしまうのです。

勘違いしやすい女性からのLINE

今や、コミュニケーションの王道の地位といっても過言ではないLINEは、友達関係の男女のコミュニケーションにおいても使用されるツールです。そんなLINEにおいて男性が勘違いしてしまうケースも多く、女性にとっては何でもない一言が、男性に脈ありだと勘違いをさせてしまうことがあります。

このような勘違いが起こるのは、男性と女性のLINEに対する価値観の違いも理由の一つとして考えられます。

(1) 意味がなさすぎる雑談 

男性が意外と勘違いしやすいのが、意味がなさすぎる雑談のLINEです。

 

・女性「今日何してた?」

・男性「ラーメン食べに行ってきた」

・女性「そうなんだ」

・男性「うん」

 

たとえば、このようなLINEでは脈ありを感じる要素がないですし、それどころかLINEする必要性すら感じない会話ですよね。

実はこの「必要性のなさ」がポイントであり、あまりに無意味なLINEであることから、男性は女性に対して「何か言いたいことがあったのではないか?」と勘ぐってしまいます。そして、勘ぐった末に出る結論が、「自分のことが好きなのではないか」という勘違いです。

(2) 夜遅い時間のLINE 

男性のLINEによる勘違いは、メッセージの内容だけではなくタイミングも関係しています。とくに、夜遅い時間のLINEは、内容関係なく男性が勘違いしてしまう可能性が高いでしょう。

というのも、時間的に考えて複数の相手とLINEしているとは思えず、「わざわざ自分を選んでLINEした」と男性は解釈するからです。「夜遅い時間に自分を選んでLINEした」という状況から、脈ありだと勘違いするのです。

 

男性を勘違いさせてしまうことは、自分の恋愛にも悪い影響をもたらします。たとえば、男性が勘違いすることで周囲まで自分とその男性が両思いだと勘違いしてしまい、そうなると他の男性がアプローチしてこなくなるのです。

また、複数の男性を勘違いさせてしまえば、「遊んでいる女」と思われてしまう可能性も高いでしょう。とくに男性と二人きりの状況では、相手を勘違いさせてしまいやすいので注意してください。


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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