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2021年07月14日更新

「これは冷める…。」男の気分急降下の【追いLINE】3選

「これは冷める。」男の気分急降下の【追いLINE】3選

LINEをしていると、相手の男性からの返信がなくてもメッセージを送る追いLINEをすることがあるかもしれません。ただその追いLINEは、相手の気持ちを冷ましてしまう場合があります。そんな追いLINEのパターンを3つご紹介していきます。

返信を催促する内容

追いLINEをしてしまうパターンとしてよくあるのは、返信の催促です。

LINEは素早いメッセージのやり取りができることが強みのひとつなので、すぐに返信が欲しいという人もいるでしょう。既読が付いているのに中々返信が来ないと、不安になることもあるかもしれません。

けれどそこで催促をすると、相手の男性の気分を下げてしまう恐れがあります。

返信ができない事情は人それぞれで、単純に忙しかったり返信する気力がなかったりするなど色々考えられます。そして返信の催促するということは、その事情を無視するという意味になってしまうことが多いです。そのため催促をする追いLINEは、緊急時くらいにしておきましょう。

相手が興味を持たない内容

LINEで男性に、その日あったことの愚痴や楽しかったことなどを聞いてもらう人もいるでしょう。そして聞いてもらいたいことがたくさんあった場合、相手の返信を待たずに間髪入れずに追いLINEを繰り返してしまうことがあるかもしれません。

けれどそのメッセージの山を受け取った男性は、うんざりしてしまう可能性が高いです。

特にひとつのメッセージにまとめられそうなことをわざわざ区切って追いLINE形式にすると、相手にいくつもの通知が行くことになります。そんなことを続けていくと、相手は付き合いきれないと感じてしまう恐れがあります。

話が噛み合わなくなる送り方

LINEをしていると、急に思いついたことや言い忘れていたことを追加で送ることもあるでしょう。

ただそれが原因で、話が噛み合わなくなる恐れがあります。

それが頻繁に起こるようであれば、相手のフラストレーションを溜めてしまうかもしれません。

また相手が返信のメッセージを打っている間にその内容が無駄になってしまうようなメッセージを追加したり、答えを考えているのに別の質問を追加してしまったりというパターンもあります。そういったことはなるべくない方が良いので、思いついたメッセージは話のテンポや流れを考えながら送信すると良いでしょう。

追いLINEそのものがリスク高め

男性の中には、追いLINE自体を嫌がる人が多いです。

その中でも紹介してきた3つのパターンは、男性から嫌われる恐れもあるので避けておいた方が良いです。送信してしまう前に一度冷静になって、本当にそのタイミングで送信する必要があるか、相手の迷惑になってしまわないかを考えましょう。


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この記事を書いたライター

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