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「気づいたら好きだった」を作り出す!心の距離の縮め方

「気づいたら好きだった」を作り出す!心の距離の縮め方

「いつから好きだった?」…明確なきっかけがあった人以外は、「気づいたら好きになっていた」という人がほとんどではないでしょうか。

男性にとってもそう思ってもらいたいものですよね。ここでは心の距離の縮め方について紹介します。

まずは男性と親しくなること

「気づいたら好きになっていた」と思わせるには、まず男性と親しくなることが第一です。

女友達という立ち位置ならぴったりといえるでしょう。近くにいるのが当たり前の存在になれればOKです。

最初から異性として近付くのではなく、友達として距離を縮めていくのがポイント。親しくなるにつれて本音トークができるようになります。

お互いの性格や考え方に触れて、新たな発見があるかもしれません。

ダメなことはきちんと叱る!

彼のすべてを受け入れるという考えは素敵ですが、方向性を間違えばダメンズに育ててしまう可能性もあります。

彼が道を誤ったときには、言い出しにくいかもしれませんがきちんと指摘してあげましょう。こうして叱ったり指摘をしたりするのは、社会人になってからはあまり機会がありません。だからこそそうした存在はとても貴重です。

ただし、自分の考えを押し付けて叱るのは相手にとって重荷になってしまいます。ダ

メな理由を挙げて、なぜダメだと思うのかを説明しましょう。

彼のことを思えばこその言葉だというのは彼にも伝わるはずです。

悩み相談にも乗る!

女友達として避けて通れない辛い道がお悩み相談。

異性の友達ということもあり、恋愛相談を受けることもあるかもしれません。本音では意中の子と上手くいってほしくなんてありませんが、彼と親しい立場とあっては断るわけにはいきません。ついついお相手の女性を悪く言ったりしてしまうのは絶対にNG。

男性は自分の好きな女性を悪く言う相手とは距離を置こうとする傾向があります。

複雑かもしれませんが、真剣にお悩み相談を受けましょう。

なくしたくない存在だと思ってもらう

彼のダメなところを叱ったり、お悩み相談に真剣に向き合ったりするのは、彼に幸せになってもらいたいから。

そんなふうに過ごしているうちに、彼にとっても頼りになる存在になってきます。

親しくなってしばらくした時にでも「最近ストーカーがいるみたいで、怖いから一緒に帰ってくれないかな?」なんてお願いをしたら、一気に女性だという実感が涌くでしょう。

そこで初めてかけがえのない存在だったと気がつくことも多いのです。

「気づいたら好きになっていた」は理想的!?

気づいたら好きになっていたというケースは、先にお互いのことを知ってから恋愛に発展することとなります。

だからこそ付き合ってから幻滅したりすれ違ったりすることがほぼありません。

まずは彼にとって「大事な存在」「いて当たり前の存在」になれるように意識してみてくださいね。


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この記事を書いたライター

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