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2021年07月11日更新

注意!「振られたらどうしよう…」と思うと振られる理由

注意!「振られたらどうしよう…」と思うと振られる理由

彼氏ができると嬉しい反面、相手が好きだからこそ「振られたらどうしよう…」といった不安に悩まされることも多くなります。「振られたら…」とマイナスに悩みすぎると、本当に彼氏に振られることになってしまうため注意が必要です。

今回は『彼氏に振られる不安が強すぎると、本当に振られてしまう理由』を解説していきます。彼の気持ちに自信が持てない女子は、意識を変える参考にしてみてくださいね。

1. ネガティブになると魅力が半減する

せっかく彼氏ができて嬉しい気持ちになっても、「彼氏に振られるかもしれない」といった考えに捉われると気持ちがネガティブになりますよね。「振られるかもしれない」「振られたらどうしよう」という不安に支配されると、思考がネガティブになっていくことがあります。

「振られる」ことは、相手から自分を否定されるように感じるため、自信を失うことが多くなります。彼氏に振られることを考えると、自分の欠点ばかりに気になるようになってしまいます。そうなると、他人から見た時も本来持っている魅力が半減して見えてしまうことがあるのです。

 

不安で自信がなくなると、人前で喋ることにも躊躇してしまいます。どうせ意見を否定されると考えてしまい、自分の考えを自分で押し殺してしまうこともあるでしょう。そうなってくると、人と目を合わすことが怖くなり、視線を避けるようにもなります。

自信を失って笑顔も無くなると、魅力も減ってしまいます。ネガティブな考えは、無意識に滲み出る雰囲気を暗くさせてしまうので、彼氏から本当に振られる未来を自分で引き寄せてしまうことになるのです。

2. 振られる恐怖で彼の言いなりになる

彼氏から振られることが怖いと思ってしまうと、彼氏の意見に反対することができなくなります。人から自分の意見と違うことを指摘されるとムッとしてしまうこともあります。しかし、そこで違う意見も取り入れ、お互いに譲歩していくのが、カップルが仲を深めていくには必要なことです。

しかし、「振られるかもしれない」と不安になってしまうと、何でも彼の意見に賛成するようになってしまいます。次第に彼の意見全てを受け入れて、彼の言いなりになってしまいます。

 

いつも彼女が自分の意見を受け入れてくれれば、彼氏は彼女はなんでも言うことを聞いてくれる存在だと思うようになります。そうなると、対等であるべき二人の間に上下関係ができてしまい、付き合いが楽しくなくなってしまいます。

特に男性は、女性がなんでも自分の思う通りになるとわかると、他の女性に走る傾向が。振られることを気にしすぎてしまうと、結果的に破局に向かってしまうことになります。

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この記事を書いたライター

おひとりさまにも完全慣れたアラサーフリーライター。猫か犬かうさぎか鳥か…ペットを飼ってしまおうか迷い中。 それなりに遊びつくした20代の経験とミーハー心を元に、女友達とも彼氏とも、そしてひとりでも行けるおすすめスポットたちを紹介します。