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2021年07月17日更新

ずっと一緒にいたい…。彼女と「離れたくない」と感じる瞬間

まだ一緒にいたい…。彼女と「離れたくない」と感じる瞬間

彼氏とデートの最中は、「彼とまだ一緒にいたい」「離れたくない!」と思ってしまうことも多いですよね。好きな相手なので当然の気持ちですが、果たして彼氏もそう思ってくれているのかと、不安になることもあるでしょう。

しかし、実は男性も口にしないだけで、「彼女と離れたくない」と思う瞬間は多々あります。また、男性がそう思った瞬間は、彼女への愛情もより強くなる傾向があるようです。

男性はどんな時に「彼女と離れたくない」と思うのでしょうか。彼氏の気持ちを自分に向けておくためにも、今回紹介するシチュエーションを意識してみてくださいね。

1. デートの帰りぎわ

女性も、彼氏とのデート終わりは寂しく感じるものですよね。「離れたくないなぁ」「帰りたくないなぁ」とついつい思ってしまいますが、意外と男性も同じことを思っていたりします。

特にデートが楽しければ、「まだ彼女を帰したくないな…」という気持ちが強く出てきます。ただ、男性はそういった寂しい気持ちを感じていても、口に出せない場合も。

本心では「離れたくない」と思っていても、「じゃ、またね」と言ってしまうのが男性なのです。だからこそ、帰り際に彼女から「まだ帰りたくない」「寂しい」と言う言葉を聞けば、キュンとしてしまうことは間違いありません。

このデートの別れ際のタイミングで彼氏への愛情をアピールしておけば、彼氏の気持ちはさらに深く彼女へ入れこんでいくはずです。

2. 彼女が泣いているとき

男は女の涙に弱いと昔から言われています。「泣くのは卑怯だ」「面倒だ」と言う男性はいますが、実際に目の前で女性が泣いてしまえば、オロオロしてしまう男性が多いです。つまり、困っている時点で相手の女性のことを放っておけなくなってしまっているのです。

しかも、その女性が自分の彼女であれば、その気持ちは余計に強くなるでしょう。どうにかして泣きやませてあげたいと思うことはもちろん、男性の中にある庇護欲が最大限に引き出されるため、彼女を「守ってあげなくてはいけない」と強く思います。

 

そのため「離れたくない」「離れられない」と、彼女を今までよりも大切な存在と思うようになるのです。悲しいときや悔しいときなどは、我慢せずに彼氏の前では涙を見せてもいいかもしれません。ここぞというときは、思いきって彼氏に甘えてみるのも、彼氏の愛情を深めるのにはおすすめです。

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この記事を書いたライター

おひとりさまにも完全慣れたアラサーフリーライター。猫か犬かうさぎか鳥か…ペットを飼ってしまおうか迷い中。 それなりに遊びつくした20代の経験とミーハー心を元に、女友達とも彼氏とも、そしてひとりでも行けるおすすめスポットたちを紹介します。
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