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2021年07月06日更新

好きすぎて辛い…ダブル不倫で本気になるデメリット4選

好きすぎて辛い…ダブル不倫で本気になるデメリット4選1

家庭を壊す気なんてなかったのに、気がついたら不倫相手のことが本気になっていて辛い。そんな風にダブル不倫で悩んでいる人は少なくありません。

ダブル不倫の悩みは友人にも相談し辛いですから、ひとりで悩んで、答えのでない問いを自問自答し続け、自分を責め、落ち込みがちです。ただ、ひとりで悩んでいても、辛さは解消されません。

今回は、不倫相手のことが好きすぎて辛い人のために、辛さを解消する方法をご紹介していきます。

本気のダブル不倫で辛さを感じる理由4つ

ダブル不倫で辛さを感じる理由は大きくわけて4つあります

(1) 不倫している罪悪感 

ひとつは、不倫に対する罪悪感です。不倫をしたくて相手を探した人もいるかもしれませんが、「不倫するつもりなんてなかったけれど、彼(彼女)に出会ってしまった」というケースがほとんどでしょう。

「まさか自分が不倫をするなんて思ってもみなかった」という人もいます。不倫が本気になればなるほど、配偶者を裏切っているという罪悪感は高まります。家族を裏切りたくない、でも、彼(彼女)とも別れがたい…という葛藤に苦しめられる人も多いのです。

(2) 結婚できる可能性がほぼない 

通常の愛し合っているカップルであれば、付き合いの延長線上に結婚の二文字が浮かぶこともあるでしょう。独身者と既婚者の不倫の場合は、既婚者が離婚を決断すれば、ふたりが一緒になれる可能性はあります。

しかし、ダブル不倫の場合は、ふたりが離婚しなければなりません。一方が離婚しても、もう一方の離婚が成立しない場合もあります。ダブル不倫の場合は、極端に、「相手と一緒になる」という可能性が低いのです。

そのため、「こんなに相手のことが好きなのに、一生一緒にはなれないんだ」という絶望感に打ちのめされることもあるのです。

(3) 相手との気持ちのギャップを感じる 

相手は自分ほど、この関係に対して本気ではないのかもしれない…と相手との気持ちのギャップを感じる可能性は、どんな恋愛関係にだってあります。

しかし、ダブル不倫の場合は、お互いの家庭のことは話さない、と暗黙の了解を設けているカップルも多いため、「もしかしたら、奥さん(夫)とラブラブなのでは」など、疑う気持ちが膨れ上がりがちです。

自分はこんなに好きなのに、相手は自分のことを愛してくれていない、と感じるほど辛いことはありません。

(4) 悩んでいることを誰にも言えない 

通常の恋愛であれば、友達に愚痴を言うことができます。しかし、不倫、しかもダブル不倫となれば、誰にでも相談できる話題ではありませんよね。不倫をしていると話しただけで、軽蔑の眼差しを向けられるリスクもそこにはあります。友人を失いたくないのなら、不倫の話はしない方がいいでしょう。

しかし、ひとりで悩みを抱え込むのは得策ではありません。悩みを打ち明けなければ、悩みはどんどん深く心の中に沈殿していきます。

ダブル不倫で好きになり過ぎるデメリット4つ

好きすぎて辛い…ダブル不倫で本気になるデメリット4選2

軽い気持ちの不倫ならば、それほど悩むことはないかもしれません。しかし、本気になってしまえば、様々なデメリットが生じることになります。

(1) バレやすくなる 

第一に、バレやすくなります。

あなたの配偶者は、あなたの様子がいつもと違うこと、恋をしていることに気がつくかもしれません。本気になればなるほど、連絡頻度も増えがちなので、不倫バレするリスクもアップするのです。

(2) 家庭を壊す危険性がアップする 

不倫相手のことが大好きだけれど離婚する気はない、と自分では思っていても、不倫がバレたら離婚されてしまう可能性はあります。

離婚に際しては、不倫の慰謝料を請求される可能性もあります。不倫の慰謝料の相場は50万〜300万円です。また、専業主婦(夫)の場合は、一気に経済力がなくなってしまいますし、働いている場合、勤務先に不倫がバレて左遷されてしまうケースもあります。

(3) 不倫相手にふられるリスクもアップする 

あなたの気持ちが大きくなりすぎた場合、不倫相手から別れを切り出されるかもしれません。

不倫相手にとっては遊びのつもりだったかもしれませんし、たとえ本気の場合でも、「このままいけば家庭が壊れてしまうかも」という懸念から断腸の思いで別れを決断する場合もあります。

(4) 楽しさよりも辛さが増す 

そもそも相手と会うことが幸せだと感じて始めた不倫のはずが、本気になって辛さが増し、幸せを感じられなくなってしまう可能性もあります。

好きすぎてつらい、と感じたら…

好きすぎてつらい、と感じるようになったら、関係を清算した方が幸せになれる可能性は多いにあります。

これを機会に、自分の幸せのために、どうするのが最善かを考え直してみましょう。


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この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪

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