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2021年07月09日更新

疲れてやめたい…婚カツ成功女子に聞く!「メリハリのある婚活」のコツ3ポイント

疲れてやめたい…婚カツ成功女子に聞く!「メリハリのある婚活」のコツ3ポイント

婚活を成功させた女性たちは、どんな婚活をして幸せな結婚を手にしたのでしょうか。結婚を意識しないで恋愛が成就した人ではなく、あくまでも「結婚するぞ!」という意気込みで婚活を成就させた女性に、どんな婚活をしていたのか聞いてきました。

婚活疲れ知らずの、プライベートと仕事と婚活メリハリをつけて実践した女性たちの意見をチェックしていきましょう!

結婚後の生活を思い描きながら、わざわざ婚活のために時間を作らない!

もしも良い出会いがあって、理想の結婚を果たしても仕事の時間は相変わらず仕事ですし、自分の趣味の時間も大事にしたいはず。それなのに、婚活となるとつい自分の時間を犠牲にして、わざわざ婚活のために予定を空けたりしてしまいませんか?

それこそが婚活疲れを招く、NG行為です!

 

「結婚後の暮らしを考えて、わざわざ婚活のために有給をつかったり趣味を削ったりしないこと。これが鉄則だと思っています。無理や我慢は続きませんから。交際にいたっても、結局自分が相手の時間に合わせることになったら、長くは続きません。自分の今の生活リズムの中の可能な範囲で、婚活をすることが基本です」(30代女性・クリエイター)

 

自分の暮らしを婚活で崩すことなく、今後も継続できるような時間帯とペースで行うことが、大事と言うことがわかりました。

背伸びは続けられないありのままの自分で合コンへ!

合コンにはオシャレをしないといけないと、普段着ないような服を着たり、ちょっと高めのバッグを用意した経験はありませんか?

そんな背伸びをやめることが、婚活疲れから逃れる近道です!

 

「わたしも当初は背伸びして、普段着ないブランド物のワンピとか、パンプスとかを買って身に着けていきました。でも、そういう無理って続かないんですよ。だから結局会社帰りの服装のまま、街コン行ったり、自然体で参加しました。ダメなら、それじゃダメってことだなって割り切って。そしたら案外、そんな自然体に惹かれたという方と意気投合し、交際し、そして旦那さんになってくれました。ありのままの自分で、婚活をして欲しいです」(30代女性・会社員)

 

素の自分で婚活パーティーに行くというのは、結構勇気が必要ですよね。着飾ってテンションを上げるべき?と迷ったときは、「自分に無理していないか」で決めましょう。

自宅には決して招かない!

ちょっといいなと思った相手でも、自宅には決して招かなかったという女性も。

 

「自宅に招いたら、なんかもう全部見られた、知られた感があって。やっぱりもっと相手のことを知りたいなって欲とか興味から、男性って積極的になると思うので。自宅には絶対に招かない。むしろ、男性側の家には積極的に行って、生活がしっかりしているかを確認するようにしていました」(30代女性・公務員)

 

自宅に招いて、なし崩し的に付き合うというのは、結婚には中々発展しないと身をもって経験したそうです。相手は「家に行ってみたい」という気持ちを持ち続けたままデートをし、ドキドキワクワク過ごすそうすることで、新鮮で前向きな気持ちで結婚を意識し過ぎず、交際が出来るのかもしれませんね。

 

一生懸命になればなるほど、苦しくなり疲れてしまう婚活。勇気が必要ではありますが、無理をしないこと、自分を安売りしないこと、かといって背伸びせず空いた時間で婚活をすることの、3つのポイントを心がけてみてくださいね!


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この記事を書いたライター

船のコックさんという異色の経歴を持ち、現在は2児の子育てに奔走中のシングルマザー。多くの恋愛相談を受けてきたと同時に、時に自分自身も泥沼恋愛に陥ったことも…。たくさんのインタビューと濃厚な人生経験を元に独自の恋愛論を切り出すコラムには定評があり、現在連載を多数
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