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「付き合った日に関係を持つ」のがアリなパターン3つ

「付き合った日に関係を持つ」のがアリなパターン3選

男女が出会って少しずつお互いを知るようになり、そこで気持ちを確認しあって交際が始まり、そしてデートを数回重ねて仲を深めてから関係を持つ…というのがカップルの一般的な順序ですよね。

しかし、中には付き合ったその日に関係を持つカップルもいますよね。一般的に体の関係をすぐに持ってしまうと、破局は早くなると言われていますが、そうでない場合も恋愛にはあります。どんなケースであれば、付き合ったその日に関係を持ってもアリなのか、そのパターンを紹介していきます。

1. 両片思いだった場合

付き合ってみたら、実はお互いにずっと前から好きだった…ということがわかるケースがあります。特にその期間が長ければ長いほど、両片思いのカップルは燃え上がります。また、たとえ付き合ったその日に関係を持ったとしても、それまで思っていた期間があるため、相手に飽きることや達成感を持つことは、この時点ではまだありません。

 

むしろ、関係を持ったことで二人の仲はさらに燃え上がることになるでしょう。両片思いの男女が両思いになった場合は、通常のカップルよりもすでに気持ちの強さがあるため、順番など些細なことに過ぎないのです。場合によっては告白という言葉よりも先に体が動いてしまうこともありますが、その場合も、このケースに限ってはうまくいくでしょう。

2. 当分会えない場合

付き合い始めたものの、様々な事情によりしばらく会えないとわかっているカップルの場合、付き合ったその日に関係を持ったとしても、それが破局を早めることには繋がらないでしょう。関係を持つならその日しかないことから、自然に関係を持つ流れとなることもあります。

気持ちを確認しあったのに当分会えないとなれば、2人で過ごせる時間の貴重さが痛感されます。そのため、濃厚な時間を共有したい気持ちも盛り上がるのでしょう。

 

また、お互いに「しばらく会えない」という寂しさが関係を持った後にも残るため、気持ちが薄れることはありません。あえて関係を持った方が、会えない日々の中で思い出として蘇るため、気持ちが強くなる効果もあります。

仕事や家庭の事情などで、会いたくても会えない状況にあるときは、付き合った日に関係を持つことで、より二人の中で愛情や信頼が強く育つのです。

3. 直感に従う場合

「一目惚れ」という言葉があるように、この人しかいない!と強く直感したときは、そのまま感情に身を任せてしまうことも、恋愛にはアリでしょう。特に運命の相手を探す場合は、自分の直感はかなり大事になってきます。出会ってすぐに「この人と結婚するかも」と思った人と結婚に至ったという話も聞きますよね。

たとえその場のノリであったとしても、お互いに意気投合できる相手であれば、体を重ねるタイミングに関係はありません。

ただ、このとき大事になってくるのが、関係する前にお酒が入っているかどうかです。アルコールはコミュニュケーションを潤滑にしてくれますが、直感や判断を鈍らせてしまうこともあるので、注意しましょう。

 

付き合い始める前からお互いに好きだったというケースだけでなく、交際初日から意気投合したときなど、自然な流れで関係を持つこともあります。付き合ったその日のうちに関係を持つことに罪悪感を抱く人もいますが、条件さえ整えば、その後の交際に良い影響を与えることも少なくありません。

 

ジャムウ 記事LP


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この記事を書いたライター

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