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2021年08月25日更新

喧嘩中でも言っちゃダメ!男性が「心底嫌がる」NGワード

喧嘩中でも言っちゃダメ!男性が「心底嫌がる」NGワード

喧嘩中にヒートアップし、つい言葉がキツくなってしまう人もいるのではないでしょうか。その際、悪態をつきたくなったとしても、これは言わない方が良いというNGワードがありますのでご紹介します。

プライドを傷つける

熱くなってしまうと、どうにか相手を傷つけてやろうという思考が働くこともあるものですが、だからといってプライドを傷つけるやり方は、控えるのが無難です。

特に、容姿のことや仕事のことに対してバカにした言葉を投げ掛けられると、男性のプライドは傷つきます。あまり自信がない部分をストレートにパートナーから指摘されてしまうと、「いつもそんな風に思っていたのか…」と本音を知った気持ちになり、あなたへの気持ちが一気に冷めてしまうことも考えられるでしょう。

投げやりな言葉

言い合いをしていると、次第に面倒くさくなることがありますよね。ただその時に、「はいはい、もういいです」「ごめんなさい。これで良いですか?」など、面倒くささMAXの言葉と態度を出すと、男性のイライラをさらに高めてしまうかもしれません。

特に口では謝っているものの態度が伴っていない様子は、マウントを取られたような心理にもさせ、そこからまた喧嘩が再開する恐れもあります。

身のまわりの人をバカにする

男性に対する暴言では飽き足らず、第三者まで巻き込んでしまうほどの喧嘩が起こることもあるでしょう。しかし、親や親友など、男性が大切にしている人を侮辱する言葉を投げ掛けてしまうのは、要注意です。

自分が文句を言われるよりも傷つくことがありますし、底意地の悪さを感じさせてしまうはずです。破局への一手となることもあり得るため、いくらヒートアップをしても、相手が傷つくであろうところをダイレクトに狙う言葉選びは、控えた方が良いでしょう。

挑発的な言葉

相手が怒っている様子に対し、「なんで怒っているの?」「必死になってバカじゃないの!」など、嘲笑うニュアンスの言葉もムカッとさせる可能性大です。

言葉だけ見れば、一応はなだめているようにも思えるかもしれませんが、喧嘩中に言われると「こっちは余裕ですけど?」という、挑発的な態度にも感じさせます。まるで怒っている男性がダサいかのような口ぶりに、怒りメーターがぐんぐん上がっていくことでしょう。

こずるい言い回しは子供っぽさがありますし、その捻くれ加減がまさに火に油となるのです。

言葉選びは慎重に!

腹が立ってしまうと、つい感情任せになってしまうのは仕方ない面もあるかもしれません。しかし、それでも一定の冷静さを併せ持つよう心掛け、言ってはいけないNGワードだけは使わないようにしましょう。

たとえ本当は思っておらずとも、一度口にした段階で手遅れになることもありますよ。


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