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2021年07月20日更新

【実例】急激に冷めた「不倫相手からのLINE」

【実例】急激に冷めた「不倫相手からのLINE」1

不倫は禁断の関係だということもあり、ロマンチックに燃え上がりがちです。しかし、相手に盲目的に恋をしているために、ちょっとしたことで冷めるケースもよくあります。

 

今回は、不倫していた男女に「気持ちが急に冷めた不倫相手からのLINE」について聞いてみました。不倫中の方もこれを読んだら、冷静になるかもしれません。

1. いつになるかわからないけど迎えに行く

不倫相手が言う「配偶者とは離婚するから待っていてほしい」という言葉ほど信用ならないものはありません。自分勝手に盛り上がり、実行力を伴わないのに、離婚するつもりだ、と繰り返すのは、もはや「離婚するする詐欺」と言っても過言ではないでしょう。

 

「不倫が3年目になったとき、『早く〇〇ちゃんと一緒に住みたい。朝食は僕が作ってあげるから』などの夢見がちなLINEがきて一気に覚めました。この人、夢物語ばかり語っていて、実行する気ないな、と思って冷めました」(女性・30代)

 

「不倫中の彼から、『やばい。俺、〇〇ちゃんに本気になりすぎてる。このままじゃダメだ。〇〇ちゃんに不倫させられないよ。だからしばらくLINEしない。妻との決着をつけてから、全力でふたたびアタックさせていただきます!愛してるよ。いつになるかわからないけど、必ず迎えに行くから』というラインが来ました。ろくでもないやつだなと思いました」(女性・20代)

2. 配偶者へのLINEの誤爆

【実例】急激に冷めた「不倫相手からのLINE」2

配偶者に送る予定だったラインを受け取ってしまったときの衝撃は相当のものです。いつもとは違う相手の姿を見たことで、急激に覚めてしまったと言う人もいます。

 

「彼女は、夫とは家庭内別居状態だし、男として見ていないって言ってたんです。でも、旦那さん宛てのLINEが間違えて僕に送られてきたときに、彼女の言ってたことが嘘だったんだと思いました。ハートマークがふんだんに書かれていたし、どうみても仲が良さそうでした」(男性・20代)

 

「奥さんに送る『台所洗剤買って来て』というLINEが、私のところに誤爆で送られてきました。何気ないLINEだ、っていうのがつらかったです。生活を共にしているのは、奥さんなんだなと実感しちゃいましたし、すごく親しい関係だというのが伝わってきたので、勝てないと思いました」(女性・40代)

3. もっとセクシーな写真送って

不倫相手が自分のことを恋人ではなく、性的な関係として見ていないことがわかるLINEは、尊厳を傷つけられます。(お互いがセフレ関係に同意しているなら話は別ですが)

不倫相手から性的な関係しか求められていないと気がついて、冷静になった人もいます。

 

「ヨガに行く前の自撮りを送ったら、『いいね。もっとセクシーな写真送ってよ』とLINEが来ました。それがすごく嫌だったし、なんだか一気に冷めました。この人、私のことを、『セックスできる相手』としか見てないんじゃない?って感じました」(女性・30代)

 

「デートする予定だったのに、『今日生理きたからキャンセルねー』って彼女からLINEがきました。別に僕は生理でも関係ないし、会えるなら会いたかったのに、彼女にとったらセックスできなかったら僕に会う意味がないんだな、と気がついて、むなしくなりました」(男性・20代)

4. 配偶者の愚痴

不倫相手から配偶者のことを聞くのが楽しくて仕方がない、という人は稀です。できれば配偶者の存在は感じたくない、という意見が多数派でしょう。配偶者の愚痴を言ってくる無神経な態度に冷めた、という人もいます。

 

「妻が子どもの世話を全然しない、みたいな愚痴LINEが来た時に、なんで私この人と不倫してるんだろう、と思いました。そもそも彼も子どもの世話をしている気配がなかったのに、奥さんだけに押し付けているな、ってのも伝わってきたし。その時点で冷めました」(女性・20代)

 

「旦那さんのことを話してほしい、って言ったのは僕です。でも次第に愚痴がどんどん増えていって、愚痴の聞き役みたいになってしまったので、関係を続けたいと思えなくなりました」(男性・30代)

5. 証拠隠滅に対する協力を要求

【実例】急激に冷めた「不倫相手からのLINE」3

既婚者は不倫バレを恐れます。いくら本気の不倫であったとしても、不倫がバレて離婚するような事態は望んでいない場合が大半です。

不倫がバレることを恐れるのは自然なことです。しかし、過度に不倫バレを恐れることがきっかけで別れることになったケースもあります。

 

「『愛してるよ。〇〇ちゃんとずっと一緒にいたい』っていうラブラブなラインを送ってきた直後に、『今さっきのライン、消しといてね』っていうラインを送ってきた彼の無神経さにはうんざりしました。バレるのがそんな怖いなら、不倫終わらせてあげるよ、って思って、別れを告げました」(女性・20代)

 

「彼女はよくライン通話してくれていました。電話番号も教えようとしたら、『電話よりラインの方がいいから、大丈夫』と断られました。ラインは無料だからかな、と思っていたのですが、あとから聞くと、『着信履歴から不倫がバレるのがいやだから』と。ラインはパソコンからしか使っていないから、バレるリスクが少ないんだそうです。不倫バレを警戒しまくっている彼女を見て、『この人、旦那さんと別れる気はゼロなんだな』と気がつきました」(男性・30代)

不倫相手からのラインで一気に気持ちが冷めることも

無神経なラインは神経を逆撫でします。普通の恋人には送らないようなラインで気持ちが冷める人は多いです。

もし、不倫をしていて、相手がここで紹介したようなLINEをしてくるなら、そんな相手とは一刻も早く別れたほうがいいでしょう。


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この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪
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