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2021年09月14日更新

今だからこそ!コロナ禍の「恋愛心理学」で恋を楽しもう♡

今だからこそ!コロナ禍の「恋愛心理学」で恋を楽しもう♡

コロナ禍の今、度重なる自粛が求められており、恋愛すら楽しんではいけない…といった気持ちになってしまう人もいるかもしれません。実際、今は世界中で鬱っぽい症状を訴える人が増えてきている状況にあります。しかしコロナ禍だからといって、恋愛をあきらめることはありません。

今回は、コロナ禍だからこそ恋愛がうまくいくという心理学を紹介していきます。恋する気持ちや好きな人を思う気持ちを、一緒に取り戻していきましょう!

危機的状況は遺伝子を残したくなる

男性も女性も、自身の環境が危機的状況に陥ると、本能的に「遺伝子を残さなくては…!」と思うようになります。今はまさに、世界が危機に陥っている状況です。身近でコロナに感染している人はいなくても、メディアを通じてそういった情報を得ていると、身体は危機的状況と感じて無性に異性を求め始めることがあります。

 

そんな心理が働きやすくなっている今、実は普段よりも恋愛がうまくいきやすくなっている状況でもあるのです。コロナ禍だからこそ、恋のチャンスはあるのだと理解し、知り合った男性や出会いのきっかけを逃さないようにしましょう。

禁じられるほど恋愛相手に会いたくなる

人間は、好きな相手に「会ってはいけない」と禁じられれば禁じられるほど、余計に会いたくなる習性を持っています。今は外出が法律で禁じられているわけではなく、あくまでも自粛が求められている状態ですが、「今は会ってはいけないのかな」といった背徳感を皆どこかに持っています。そのため、気になる彼や彼氏と会うときは、お互いに普段よりもテンションが上がっていたり、気持ちが盛り上がっていたりすることが多いのです。お互いに「会いたい!」と強く思うことで、2人の仲は通常よりもグッと近づいていくはずです。

 

コロナ禍で自粛が求められている世の中でも、心理学的にはそれを逆手に取って彼との関係を急接近させることができます。危機的状況にあることで、遺伝子を残したくなる人間の本能や、会うことが禁じられているからこそ気持ちが盛り上がるという心理を理解して、彼との絆を深めてみてくださいね。


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