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効果絶大!「長続きしてるカップル」の3つのルール

効果絶大!「長続きしてるカップル」のルールとは

彼氏彼女の関係になっても、3ヶ月もしない内に終わってしまうカップルもいれば、もう4〜5年以上関係が続いているカップルもいますよね。短い期間で終わりに向かってしまうカップルと、長続きしているカップルは何が違うのでしょうか?

実は、その差はカップル間での「あるルール」が関係しているかもしれません。今回はそんな『長続きしているカップルのルール』を紹介していきます。

1. 些細なことでも「ありがとう」を言い合う

関係が長続きしているカップルたちは、お互いに人としてのマナーを忘れません。

そして、それを常に言葉にすることも徹底しています。特に「ありがとう」の言葉を意識して言うように癖づけているカップルは多いでしょう。どんなに些細なことでも感謝するのを習慣化していれば、自然と「ありがとう」と口に出てきます。

 

また、どちらかが「ありがとう」と言えば、言われた方も「ありがとう」を返したくなるため、ちょっとした喧嘩は減る傾向があります。もちろん、仲直りの時間も早いでしょう。何100回目のデートをした後でも、「今日はありがとうね」と言い合えるカップルは、この先も関係は続いていくのです。

2. 相手の大事な予定は共有しておく

カップルが破局に向かってしまうのは、気持ちのすれ違いも大きな要因になります。

なぜすれ違いが起こってしまうのか…原因は様々ですが、お互いのスケジュールを共有できていないことで、気持ちのすれ違いが起きやすくなるのです。

特に社会人のカップルは自分の生活も、やるべき仕事もあります。優先しなくてはいけない大事な仕事があるとき、恋人がそれを知らずにいれば、お互いにイライラしたり面倒に思うようになったりしてしまいます。ここですでにすれ違いは始まっていますよね。

 

関係が長続きするカップルは、お互いの生活をよくわかっています。相手の仕事の繁忙期や大事な予定があらかじめわかっていれば、生活のサポートをし合ったり、あえて連絡は控えたりと、気も使えるでしょう。大事な予定は共有して、すれ違いを阻止していくのが長続きする秘訣です。

3. 1日の出来事を何かひとつシェアする

付き合いが長くなれば、その内会話のネタも尽きて一緒にいてもマンネリを感じるときがやってきます。そうなると、会話も途絶えて連絡も途絶えて、別れに向かってしまうことなります。

長続きするカップルは、1日にあった出来事をお互いにひとつ話すことをルールとしています。

 

すべて話すのは相手の時間を束縛してしまうので、「何かひとつ」にするのがポイントです。内容も「お昼何食べたの?」といった些細なことでOKです。

大事なのは、相手と自分の生活をシェアすることを日常化させることです。このルールが習慣化すれば、会話がなくなるといった心配やマンネリの不安は無用になるでしょう。


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この記事を書いたライター

おひとりさまにも完全慣れたアラサーフリーライター。猫か犬かうさぎか鳥か…ペットを飼ってしまおうか迷い中。 それなりに遊びつくした20代の経験とミーハー心を元に、女友達とも彼氏とも、そしてひとりでも行けるおすすめスポットたちを紹介します。
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