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2021年09月13日更新

「彼女しかいない!」男性が結婚を決意した瞬間3つ

男性は彼女とのふとしたことで「彼女しかいない!」と強く感じ、結婚しようと考えることがあります。

今回は、男性がどのようなときに彼女との結婚を決意するのか、具体的なシーンを紹介します。

彼女が帰宅した自分を出迎えてくれたとき

恋人であればお互いの家を行き来することもあるでしょう。

恋人に自宅の合鍵を渡している人も多いのではないでしょうか。

彼氏が仕事から帰ってきたとき、家のドアを開けると彼女が先にご飯を作って待ってくれていた…そんな場面も少なくないはずです。このようなシーンで男性は彼女と家庭をもったときの具体的な未来をイメージすることがあります。

仕事を終え疲れた体で帰ってきたとき、彼女が温かいご飯とともに自分を出迎えてくれる。このような生活の素晴らしさを実感し、結婚を強く意識する場合が多いでしょう。

家庭的な雰囲気を感じたとき、男性は彼女との結婚を決意しやすいと言えます。

自分が辛い状態で彼女が励ましてくれたとき

人は自分が辛かったり落ち込んだりしているとき、優しくされると弱いものです。そんなとき自分を励ましてくれるのが愛する恋人だったらどれほど心を揺さぶられるでしょうか。

自分がいつも辛いときに彼女がそばにいてくれる、その存在の大切さに気付いたとき、彼氏は強く結婚を意識するでしょう。

辛く苦しい真っ只中にいるときは、周りの人の温かさを受け止め感謝したり、そばにいてくれる人の大切さを実感したりする心の余裕はないかもしれません。

しかし、そのような状態から脱出した後は、きっといつも支えてくれた彼女との将来を具体的に描き始めるはずです。

転勤などが決まったとき

彼氏の転勤が決まった場合、遠距離恋愛を選ぶというパターンがあります。

しかし、転勤をきっかけに彼女との結婚を決意する男性も少なくありません。それは、彼女とこれまでのように会えなくなる生活なんて考えられないと感じるからです。

遠距離恋愛は楽なものではありません。物理的な距離がやがて心の距離になり、知らず知らず気持ちが離れていってしまうということもあります。このようなリスクをはらむ遠距離恋愛をするより、転勤を良い機会として結婚し、転勤先で2人で一緒に生活していきたいと考える男性も多いのです。

彼氏の転勤が決まったら、遠距離恋愛が始まるのかと悲しむ前に、彼氏からプロポーズの素振りがないか気にしてみてください。

男性が結婚を決意する場面は日常のふとした瞬間

結婚は人生におけるビッグイベント。これを決意するのはよほど大きな気持ちの変化があったときだろうと考えるかもしれません。

しかし、男性が結婚を決意するときは日常のふとした瞬間であることも多いのです。

ぜひこの記事を参考に、彼が結婚を意識しやすいよう、日常の何気ない瞬間も丁寧に過ごしてみてください。


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この記事を書いたライター

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