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すぐ「別れる!」って言ってない?喧嘩中のNGなワード3選

すぐ「別れる!」って言ってない?喧嘩中のNGなワード

大好きな彼でも喧嘩をすると腹立たしく感じられるものです。でもそんな時、すぐに「別れる」と言っていませんか。たとえ喧嘩中であっても、言ってはいけない言葉があります。この記事では喧嘩中のNGなワードについて紹介していきます。

別れよう

本気で彼と別れることを考えているなら、「別れよう」と言っても問題ありません。しかし、別れる気はさらさらないにも関わらず、簡単に「別れる」という言葉を口にするのはNGです。

 

最初の頃は彼も焦ってすぐに「ごめん」と謝り、何とか彼女の気持ちをなだめようとしてくれるかもしれません。けれども、喧嘩する度にすぐ「別れる」と言っているようでは、彼の方も「どうせいつものこと」と気にすることも無くなります。

さらに、しつこく言われ続けることにうんざりし、「別れる」と発した時、「いいよ、別れよう」と返してくるかもしれません。優しい彼にここまでの気持ちにさせてしまうと、修復するのは難しくなります。

付き合わなければ良かった

「付き合わなければ良かった」というワードは、恋人同士になったことを後悔しているように受け取られてしまいます。彼への怒りが最高潮で、思わず発してしまったとしても、彼からすると「日頃から思っていたのかな」とひどく傷つきます。

 

売り言葉に買い言葉で「自分もそう思っていた」と言い返してくるか、はたまた何も言えず黙り込んでしまうパターンもあります。

いずれにしても言われた当人は心にわだかまりが残り、一旦仲直りできたとしても、関係がギクシャクしてしまう可能性があります。

前の彼の方が良かった

基本的に男性はプライドが高い人が多いです。彼女の元彼を知っていても知っていなくても、彼女には自分こそが最高の男だと思って付き合っています。

そんな中、「元彼の方が優しかった」「元彼はもっと男らしかった」など、元彼を引き合いに出して、自分を批判してくる態度は許せないものです。

 

喧嘩中だから仕方ないと穏やかに対応してくれる男性はほとんどいません。彼からすると、前の彼より自分の方が劣っているという現実を突きつけられ、怒りよりショックの方が大きくなります。

後日仲直りしようとしても「彼女の心はまだ前の男にある」と受け止めてしまった彼は謝罪を受け入れてくれないかもしれません。

余計な一言で別れてしまわないように

どれだけ仲の良いカップルでも、余計な一言で簡単に別れてしまうこともあります。彼に対して怒りがMAXの状態の時は、なかなか感情をコントロールするのが難しいものですが、NGワードを発しないためにも一呼吸置くことが大切です。

喧嘩中でも相手を傷つける言葉を言わないのが、関係を長続きさせるポイントでもあります。


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この記事を書いたライター

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