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2021年09月19日更新

目が覚めた…既婚男性が不倫から足を洗うと決めた瞬間

不倫をする既婚男性は、何らかのきっかけで不倫を止めようと決めることがあります。ではどんな時に、男性は不倫から足を洗おうと思うのか、具体的なパターンをいくつか紹介していきます。

家庭が大事だと気付いた時

既婚男性は、家庭が大事だということを改めて確認して、不倫を止めるパターンが多いです。

 

結婚相手の好きな部分をもう一度知るきっかけがあったり、結婚相手が自分のことを愛してくれているのだと実感したりして、不倫を止めます。

また、子どもが生まれたり、夫婦で支え合ったりしなければならない課題ができたりすることも、不倫を止める理由になりやすいです。

罪悪感に苛まれた時

不倫は基本的に悪いことで、既婚男性もそれをわかってやっているパターンがほとんどです。

中には、悪いことをしているという罪悪感に苛まれてしまい、耐えられなくなって不倫を止める人もいます。

 

特に、結婚相手が努力して家庭を築いてくれていることに気づくと、それを壊すように不倫をしている自分を極悪人のように感じる人は多いです。

そうして、良心の呵責に耐え切れなくなって、不倫をしたことを告白した上で、結婚相手に許しを求める場合も珍しくはありません。

相手に進展を求められた時

不倫をする既婚男性には、相手と結ばれようとは考えておらず、ただ遊べればそれで良いと考える人もいます。

そうであるにも関わらず、不倫相手の女性から進展を求められたら、その不倫を止める可能性が高いです。

 

面倒なことにならない内に、早めに対処しておこうと考えるパターンです。そして、面倒なことになるのであれば、不倫をするのは止めておこうと考える場合もあります。

不倫のリスクを再確認した時

不倫は、もしバレてしまうと、離婚をしたり社会的地位を失ったりするなど、大きな負担が色々と発生します。そのリスクを現実的に考えた時にも、既婚男性は不倫を止めやすいです。

 

大抵の男性は、不倫にはリスクがあるということをぼんやりと把握していながら、欲望に流されたり、自分は大丈夫だと思い込んだりして、不倫に足を踏み入れます。

不倫がバレそうになって、バレた後のリアルな将来を想像してしまったり、自分と似たような不倫をした人が悲惨なことになっているのを知ったりすると、不倫のリスクを実感します。そのリスクを被るのを嫌だと思ったら、不倫を止めるでしょう。

不倫を止める人は多い

不倫はいけないことですが、それをわかっていながらしてしまう既婚男性は少なくありません。ただ、ある程度の良心を持っている人や、罪悪感を抱ける人であれば、いずれ止める可能性は高いでしょう。

また、特に家庭を顧みない人でも、大きなトラブルに発展させないようにするなど、打算的に不倫を止めるパターンはあります。


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この記事を書いたライター

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