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2021年09月23日更新

「恋なんて…」と思ったら思い出して。恋愛の大切さ3つ

「恋なんて…」と思ったら思い出して。恋愛の大切さ3つ

恋愛で傷つく出来事が起きれば、「もう恋なんて…」と恋愛を放棄する気持ちになってしまうこともありますよね。でも、恋愛で悲しい思いをしたとき、そのどん底から救い出してくれるのも、また恋愛であったりします。女子にはツラい恋は新しい恋で上書きすることができるからです。

そこで今回は、「恋愛なんてしたくない」「もう恋愛するのは諦めよう」と思ったときに思い出してほしい『恋愛の大切さ』を紹介していきます。

1. 他人への思いやりを育める

恋愛をすると自分自身が成長することができるのが、何よりものメリットでしょう。

その中でも、他人への思いやりを持てるようになるのは大きいです。

誰かを好きになれば、自然と「彼はどう思ってるのかな」と考える時間が増えてくるはず。他人の気持ちを考える、それこそが思いやりの第1歩です。

 

恋愛をすれば、その思いやりは彼だけでなく他の人にも広がっていきます。なぜなら、彼に良く思われたいために、他の人からも好かれる自分であろうとするからです。

下心と言えばそうですが、それでも誰かを思いやる気持ちがあるのは事実。

 

思いやりを持つには、相手の気持ちを考える癖をつけることが一番大事です。思いやりを持って人に接すればそれが自分に返ってくることはもちろん、誰からも好かれるようになるので、男女問わずモテるようにもなります。

2. 自分の欠点がわかる

恋愛をすると、自分の欠点が目につくようになります。なぜなら、好きな相手に釣り合う自分であるかどうか、自身をチェックするようになるからです。現状で満足しないで、今の自分より上を目指そうとするのは、人間の本能であり、美徳でしょう。

 

特に誰かに認められたいと奮闘するときは、短所を改善しようとします。そのため、恋愛をすると無意識のうちに自分が成長していくのです。

恋をすると綺麗になったりイキイキとして見えたりするのは、外見内面に関わらず、自分の欠点をひとつずつ無くしていっているからでもあるのです。

3. 生きる気力が湧きやすくなる

恋愛をするべきと言えるもう一つの理由は、生きる気力が湧きやすくなることです。人は、自分のことよりも他の誰かのために何かをする方が、強いパワーが出ます。

自分のためにお金を稼ぐ人と、家族のためにお金を稼ぐ人では覚悟や気持ちに大きな差が出てくるように、恋愛をしていると「相手のために…」と思うことで気力がわいてきます。

 

また、ずっと恋愛をしていない生活を続けていると、刺激を求めて今の生活に飽きてくる可能性があります。「毎日がつまらない」「楽しいと思えることがない」とネガティブな気持ちになってしまう場合も。

恋愛をしている時にはこういった気持ちにはなりにくいですし、人生をより楽しむために恋愛をすることも必要なことなのです。


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この記事を書いたライター

おひとりさまにも完全慣れたアラサーフリーライター。猫か犬かうさぎか鳥か…ペットを飼ってしまおうか迷い中。 それなりに遊びつくした20代の経験とミーハー心を元に、女友達とも彼氏とも、そしてひとりでも行けるおすすめスポットたちを紹介します。
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