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2021年10月05日更新

【男性の視点で解説】LINEで「嫌われてしまう」女性の特徴

【男性の視点で解説】LINEで「嫌われてしまう」女性の特徴

女性とLINEのやりとりをすることになったものの、その過程で男性は女性を嫌いになってしまうことがあります。とはいえ、そのことを女性に伝えることはできず、結果男性は既読スルー・ブロックなどで対処します。

女性からすれば、突然このような対応をされたことで「自分がなぜ嫌われてしまったのか?」と、悩んでしまうでしょう。そこで今回は、LINEで嫌われてしまう女性の特徴を男性の視点から解説していきます。

1. 終わりがない

ある話題をしていて、その話題が終わると男性はLINEが一区切りついた感覚になります。しかし、そこで次の話題が送られてくると、男性は「いつまで続くんだ…」とウンザリしてしまいます。

そもそも男性はLINEのための時間を確保しておらず、何かをしながらLINEをする傾向があります。そのため、終わりの見えないLINEは自分がしていることの妨げになり、面倒臭くなってしまうのです。

2. 返信を催促する

既読スルーという用語がありますが、多くの男性はこの言葉に対して否定的であり、なぜならどうしても返信できないタイミングがあるからです。

たとえば、友達と遊んでいる時にLINEが届くことでスマホをチェックします。しかし、友達と遊んでいるのでその場で返信せず、これで既読スルーが完成します。しかしこの流れに罪悪感はないため、ここで返信を催促されると、女性のことが鬱陶しくなってしまうのです。

3. どうでもいい内容を送ってくる

LINEで雑談をするのは珍しくないですが、あまりにもどうでもいい内容のLINEを送られると返事に困ります。

たとえば、「今日はカフェで女子会だよ」なんてメッセージが画像付きで届いた場合、「で?」というのが男性の本音です。これが何度も続くようだと女性とLINEするのが面倒になり、返信しなくなってしまうのです。

男性からすれば、とくに用がなければ無理にLINEを送ってこなくていいと思っています。

4. 悩みの相談・愚痴が多い

悩みを相談すればお互いの関係性が深まりますし、時には男性に愚痴を聞いてほしいと思うのが女性の心理でしょう。しかし、それは「適度な頻度」が前提であり、このような内容のLINEが多いと男性は鬱陶しくなってしまいます。

理由は簡単で、そんなLINEをしていても何も楽しくないからです。「楽しくないLINEをしても、意味がない」というのが男性の本音であり、悩みや愚痴LINEの多い女性は嫌われます。

5. 質問攻め

たとえば、「今日も仕事頑張るよ」というLINEなら、スルーしてもとくに問題はありません。

しかし、質問された場合は回答しなければならず、そのため男性にとって質問攻めのLINEは面倒に感じます。自分のことを話さず質問ばかりする女性の態度にイラつきますし、何より質問に回答するだけでは楽しくありません。また、回答後に再び質問が送られてくると、心理的に「またか」と感じてしまいます。

6. 非常識な時間帯に送ってくる

早朝や深夜など、非常識な時間帯にLINEを送る女性は嫌われます。この場合、女性に悪意はないのですが、次の状況ではついこのようなLINEを送ってしまう可能性があります。

 

・仕事の関係上、女性の起床時間が男性よりかなり早い

・ライフスタイル上、女性の就寝時間が男性よりかなり遅い

・夜眠れない時に、男性とLINEしたくなる

 

このような場合、男性が眠っているときにLINEが届くことになり、女性に対して「こんな時間に送ってくるなよ」と思ってしまうのです。

7. 毒舌

LINEの最大の欠点は、文字だけのやりとりになることで感情が伝わりにくいことです。たとえば、「そうだけど」の一言は、どことなく相手が不機嫌な感じがしますよね。本人は普通に話したつもりでも、LINEではこのような誤解が生じてしまいます。

そのため、毒舌のLINEを送る女性は男性に嫌われます。女性にとっては少しきつめの冗談のつもりでも、男性はそれが冗談だと分からず、本当に批判されている気持ちになるからです。

 

LINEで嫌われてしまうとコミュニケーションがとれなくなり、その時点で男性との恋の可能性はゼロに近くなってしまいます。元々男性と女性はLINEに対する価値観が異なるため、知らず知らずのうちに男性が嫌がるLINEを送ってしまうことがありますし、その時に男性が注意してこないのも、女性にとって厄介なところです。

もしLINEに自信がなければ、いっそ電話でコミュニケーションをとるようにするのもありでしょう。


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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