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2021年09月25日更新

両思いなのに…LINEのペースが遅すぎる彼の本音とは

両思いなのに…LINEのペースが遅すぎる彼の本音とは

両想いのはずの彼氏が素っ気ない態度を取ったり、LINEの返信が遅かったりすると不安に思うかもしれません。なぜ彼氏からのLINEの返信が遅いのか、本当に両想いなのかについてお伝えします。

直接会ってでないと不安に感じる

男性は電話やLINEを介するよりも直接会って話すことを優先する傾向にあります。これは男性が狩りを行っていた古代、明確に意思を伝える必要があったためです。

連携して狩りを成功させるにははっきりと意思を伝えなければいけません。そのような慣習が形を変え、現代に至るまで続いていると言えるでしょう。

特に恋愛については、他の男性はすべてライバルと言っても過言ではありません。そのため、時間を割いてでも直接会って話そうとします。

文章で気持ちを示すことを恥ずかしく感じる

恋心を文章で伝えるのは恥ずかしいと感じる男性は決して珍しくありません。古風な男性は言葉ではなく背中で語るイメージがありますが、恋愛に関しては若い世代でも文字に綴ることを恥ずかしがる傾向にあります。

 

文章という形でいつまでも残ることから、その時の舞い上がった気持ちが客観視されてしまいます。文章が上手な人でも自分の気持ちをそのままの形で残すことには抵抗を感じることは珍しくありません。

口下手、文章下手な男性ならなおさら恥ずかしいと感じてしまうため、LINEの返信は遅くなり、届いても素っ気ない文面になってしまうのです。しかし、文章が素っ気ないことが気持ちも冷めていることの証明になるとは限りません。

恋心が冷めている男性は長文になりやすい

女性のことが好きではなくなった、関心が薄れたなど、関係が悪くなっている男性の文章は長文になりやすいとされています。

男女の恋愛が破局に至る場合、大抵は双方にそれなりの問題があると言えますが、自分の非を認めたくない人は言い訳がましく、長々と文章を綴るケースが少なくありません。

男性の場合、好きではなくなった女性に文章を送ることが煩わしいと感じると、その気持ちを認めたくないために長文を書いてしまうのです。

 

必ずしもすべての男性が長々と文章を綴るわけではありませんが、いつもは「はい」か「いいえ」程度の短文なのに、急に長々とした文章を送った場合は心変わりが生じた可能性は否定できません。何度も似たような長文を送る場合はさらに疑わしいと言えます。

いつもの文章と比較して判断する

LINEが遅い、届いても素っ気ない男性は必ずしも冷めているわけではなく、むしろ好きという気持ちを表明することに照れていると言えます。

しかし、いつもは短文なのに突然、長々とした文章を何度も送る場合は浮気をしている、心変わりが生じたなど恋愛関係が破綻する兆候を見せている可能性もあります。


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この記事を書いたライター

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