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2021年09月30日更新

「だって可愛いじゃん♡」彼女を怒らせる彼氏の心理3つ

「だって可愛いじゃん♡」彼女を怒らせる彼氏の心理3つ

男性の中には、彼女を好きすぎてわざと怒らせることを言う人がいます。女性からすると、何でそんなことするのだろう…と疑問に感じますよね。

今回はそんな、『彼女を怒らせる彼氏の心理』を紹介していきます。

1. 彼女が自分だけに見せる表情を楽しんでいる

女性は共感力が高く、普段から周囲の人と穏便な関係でいるように心掛けている人が多いです。彼氏に対しても、「できるだけ平穏に過ごしたい」と少し嫌なことがあっても笑顔でいようとする女性は多いでしょう。

しかし、男性は「自分が特別」でありたいと思うため、周りには見せない彼女の表情を独り占めしたいと思う人もいます。

 

そんな心理から、彼女が普段見せないような怒った表情を見たいと、わざと怒らせるようなことを言ってくるのです。彼氏にとっては、たとえ彼女が怒っていても自分だけに見せる表情を見られることが楽しくて愛おしく感じるため、怒らせるのを止められないのです。

2. 自分だけを見てほしいから

わざと彼女を怒らせることをしてしまう男性は、独占欲が強い傾向があります。

彼女が自分以外の男性と仲良くしていたり、他に興味があることに没頭したりすると「自分のことを見てほしい」という寂しさから、ぶっきらぼうな態度をとってしまうことがあるのです。

 

このタイプの男性は幼少期、親に思う存分甘えられなかったり、素直に寂しいと伝えても受け止めてもらえなかった可能性があります。もしできれば幼少時代の話を聞いてみるのもいいかもしれません。

彼女を怒らせることで愛情を確認しているため、彼女が献身的に愛を注ぎ続けることで、彼がだんだん穏やかになっていくこともあるでしょう。

3. 照れ屋で反対のことを言ってしまう

男性の中には、照れから素直になれずに反対のことを言ってしまう人がいます。

本当は好きだからこそ、なんとか関わる時間を作りたくて、彼女をからかってしまうのです。

このタイプの男性は甘えん坊気質なことが多く、素直ではない自分の本当の気持ちも彼女ならわかってくれると思って甘えているのです。

彼女を怒らせるのは、彼の愛情表現のひとつ

女性にとっては、わざと怒らせることを言わなくてもいいのに…と嫌な気持ちになることもあるでしょう。しかしこのような男性は、彼女のことを信頼していて、しかも大好きだからこそ、からかいたくなってしまうのです。

この男性心理を受け止めてあげることも、時には大事なのかもしれません。彼女をわざと怒らせるのは、彼の愛情表現のひとつとも言えるのです。


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