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男性が焦らされると「燃えるシチュエーション」3選

【男の本音暴露!】焦らされると「燃えるシチュエーション」3選

男性は焦らされると、余計にそれを求めるようになることも多いものです。男性の心の奥底に眠る、狩猟本能がそうさせているのかもしれません。

そんな男性の本能をより一層刺激するようなシチュエーションとは、いったいどんなものなのでしょうか?

思わせぶりな言葉を使われたとき

露骨に思わせぶりな言葉を男性に使うと距離を置かれかねませんが、使いどころさえ間違わなければ、強力な刺激になります。何度かデートを重ねて、互いに恋愛対象として意識し合う頃になれば、どちらかが明確に好意を伝える機会が来るのも近いかもしれません。

 

そんなときに、男性が女性から「好き」「付き合いたい」のような直接的な言葉ではなく、「一緒にいると楽しい」「そういうところ…いいなって思う」と少し遠回しな表現をされると、焦らし効果が生まれます。少なくとも男性としては、女性が自分に対して多少の好意があることは理解できますが、「楽しいからどうしたいのか?」「いいなと思うからどうしたいのか?」という、その先のことがまだわかりません。

その先を聞きたいがあまり、男性は女性をこれまで以上に追いかけるようになることもあるのです。

ふいに素っ気ない態度をされたとき

いつもは素直で明るい女性が、急に素っ気ない態度をとったとします。素っ気ない態度と言っても、目も合わさない程の冷たい態度ではなく、メッセージの返信が遅いとか、少し早めにデートを切り上げて帰る程度のものです。

こういった態度に直面した男性は、「嫌われたかな?」という不安も生まれますが、それ以上に、「なぜそんな態度を取るのか?」「どうしたらまた自分に振り向いてくれるのか?」という思いが強くなることもあるのです。結果的に、より積極的なアプローチをする、モチベーションにつながることもあるでしょう。

ある意味で男性にとっては、「いつでもいい子」よりも、「時々ツンツンする子」のほうが、狩猟本能を刺激してくれるという点では、魅力的であると言えます。

予想外の「おあずけ」をされたとき

常に女性から焦らされていると、男性にとってはただのストレスになってしまいますが、思わぬところでの「おあずけ」は、刺激的なスパイスに変わります。

例えば手や体に触れるようなスキンシップを、女性のほうから男性に求めたとします。男性も気分が高揚して、お返しとばかりに今度は男性のほうからスキンシップをしようとしてくるはずです。しかし、そこで女性が男性に「ダメ」と拒んで待ったをかけたら、どうなるでしょう?

女性から仕掛けてきた以上、互いにスキンシップに発展してもいい関係になったというのに、それが予想外にできなくなった状況に、男性は悶えながらも女性への好意を燃え上がらせるでしょう。

意思のある女性に男性は惹かれる

焦らす行為は、ある意味では、何でもすぐにOKしてしまう軽い女性にならないための工夫とも言えるでしょう。男性は自分の意思を持っている女性を、魅力的に感じるということでもあります。

恋愛においては、女性がしっかりと意思を持っているかどうかも、重要なカギなのかもしれません。


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この記事を書いたライター

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