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2021年10月01日更新

浮かれすぎ要注意?幸せスピード婚の落とし穴3つ

自分にぴったりの人に出会い、そのまま結婚へとまっすぐ進むことは幸せに見えます。しかし、結婚までの期間が短いことでの落とし穴もあります。それを理解したうえで結婚へ踏み出すかどうか考えていきましょう。

相手の嫌な部分が後から見えてくる

スピード婚へ踏み出すなら、相手の良いところを短期間でたくさん見つけられたはずです。もちろんそれは良いのですが、その分嫌な部分はまだ見えてきていないこともあります。

短期間であればある程度緊張感を維持したお付き合いができますし、気を遣って行動することもできます。お互いによい部分を見せやすい状況になっているのです。

 

結婚後に一緒に生活をしていく中でこれまで見えていなかった部分が見えていきます。よい部分は初めに見せやすいので、後から見えてくる部分は嫌な部分になってしまうことが多いです。

そのため、お互いに後で相手に幻滅してしまうことも増えていきます。ある程度許容できるなら良いですが、許せない部分が見つかると結婚も破綻しやすいでしょう。

結婚の決意ができていないことも

結婚までの期間が短く、とんとん拍子に話が進んでしまって結婚へと至った場合には、心の準備がしっかりできていないことも多いです。そのため、結婚生活を始めてみたらこんなはずではなかったと思ってしまうケースもあります。

生活に必要なことをこなせなかったり、相手のできていないことが許せなかったりするとトラブルのもとです。

 

結婚についてお互いの考えをすり合わせる時間を持たなかったことで、実際に結婚生活を始めてから問題が生じてしまうのです。

スピード婚でもお互いの結婚への意思はきちんと確認をし、今後の生活について話し合いをしていきましょう。

お互いの家族との関係

相性ピッタリでうまくいきそうな相手との結婚でも、そのほかの理由でうまくいかないこともあります。その筆頭がお互いの家族との関係です。

 

結婚までの時間が長くある場合には、お互いの家族とある程度交流し関係を深めてから結婚へと進むことになります。その途中でどうしても家族とうまくいかない場合は、結婚をやめる選択や家族との距離の取り方について話し合うこともできるでしょう。

しかし、スピード婚の場合はそれが難しく、家族とのトラブルが二人の破局につながることも多いのです。

流されずにしっかり考えて

スピード婚のすべてが、うまくいかないわけではありません。ぴったりの相手としっかり結婚について考えてさえいれば、幸せな結婚生活につながることもあるものです。

結婚までの期間が短いからこそ、その分しっかり話し合い、結婚後に生じるトラブルを防いでいくように心がけましょう。


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この記事を書いたライター

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