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2021年09月08日更新

本当は距離を縮めたいのに…!「奥手カップル」のあるある3選

本当は距離を縮めたいのに…!《奥手カップル》のあるある3選

周りから見るとあきらかに両片思いだったり、付き合ってるのになかなか距離を縮めることができなかったり…そんな「奥手カップル」は存在します。

彼との距離が縮まらないと思っているのなら、もしかしたらお互いに奥手なのかもしれませんね。そんな奥手カップルは、どちらかが勇気を出さないと関係は進展しないでしょう。それどころか、積極的な恋のライバルが現れれば、関係が壊れてしまうこともあります。

ここでは、奥手カップルに「あるある」な特徴を紹介するので、まずは、自分たちの関係を客観的に振り返ってみましょう。

1. LINEをすぐに返さない

好きな人からLINEが届けば、普通ならすぐに返信をしようとしますが、奥手カップルの場合はなかなか相手に返信をしようとしません。

「すぐに返信したら、相手にとってプレッシャーになるかな?」「がっついてると思われたくない」「ちょっと引いて追い掛けてもらうくらいがちょうどいいかも」なんて色々な思考を働かせて、やりとりにブレーキを掛けてしまいがちです。

結果的にコミュニケーションをとる回数が減ってしまうので、お互いの距離は一向に縮まらないままです。

2. 相手の反応を気にし過ぎる

奥手カップルは、「これを言ったら相手がどう思うのか」「こんなことを頼んだらどんな顔をするのか」と、相手の顔色を気にし過ぎてしまう傾向があります。

相手を好きな気持ちが強い分、当然の反応なのですが…そのために思いきった告白ができなかったり、キスのタイミングがわからなかったり、ホテルへ誘えなかったりと、どうしても展開が遅くなってしまいます。

そのもどかしさを一緒に楽しめる者同士なら良いのですが、「本当はもっと先に進みたい」とお互いに思っている場合がほとんどでしょう。相手の反応ばかりを気にしていないで、自分の思いを伝えて行動することも、恋愛には必要です。

3. 相手について知らないことが多い

交際がスタートすると、家族関係や仕事の内容、趣味や特技、好きな食べ物など、ある程度相手のことを知るようになります。しかし奥手カップルの場合、基本的な情報すら知らないというケースがあります。

サラッと質問をすれば良いことでも、「こんなことを聞いたら鬱陶しいかな?」といった思考回路になり、プライベートな会話に踏み込めないことがあるのです。

いつも世の中のニュースや友達の話題など、表面上の話ばかりになっていたら要注意。まずは自分のことを話す癖をつけていきましょう。自分からオープンにしていけば、自然と相手もプライベートな話をしてくれるようになるはずです。


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